ご報告

2月7日 「野良猫餌やり禁止条例」に関する THEペット法塾主催する
 緊急連絡会議にオーナーはじめ、全員で参加してきました。
みなさんから戴いた署名は、THEペット法塾 植田弁護士へオーナーの
手から直接お渡しいたしました。
植田弁護士から京都市へ提出してくださいます。
皆様のご協力まことに有難うございました。

会議には京都市会議員、元帯広畜産大学理事でもあり現在は
弁護士の吉田先生、全国からお見えになった愛護団体の方々、
個人で日々TNR活動をしながら猫たちの命を守っている方々、
もと新宿区保険所衛生課の方など、貴重な話をお聞きすることが
できました。

講義されたほとんどの先生方のおっしゃることは
この条例はかえって猫を増やすことになる」そして
、「京都の動物愛護に関するレベルは想像できないほど
愚かであまりにもレベルが低い」という
お話でした。

最後まで聞きたかったのですが、残念ながらスタッフ
2人は店の23匹お世話、外で暮らす地域猫の「ご飯」の
準備があるので途中退席せざるえを得なかったですが、
オーナーは最後まで在席してくれてましたので、
私たちが聞いてきた話以外にご興味のある方はオーナーからも、
話しを聞くこともできますのでお気軽にお越しくださいね。

分厚い資料(全国から集まった動物愛護関係資料も含めて)を
持ちかえってきましたので、お店にお越しくださったときに
ご覧くださいませ。ご希望の方には、
貸し出しもいたしますよ!!

わたくしも帰ってから全ページを読み返しておりましたが、
読み返すほどにこの「餌やり禁止条例」がいかに、
ボランティア泣かせの条例であること、一方的に野良猫への苦情を
いう人間に対する行政側の苦情対処策であり、この条例を盾にして、
「うるさく苦情を言う人間を避け、いかに自分たちが楽でいよう!」
という条例に思えてなりません。

イタリアのある地方で、同じ条例が成立したそうですが市民団体の
抗議で条例は廃止になったそうです。
つまり、万が一条例が成立しても後に廃止にすることもできる。
万が一、条例が成立したら今度もまたみんなで廃止にむけて、皆で
力を合わせて「生きとし生けるもの 命 」を守っていきたいです。

THEペット法塾の弁護士曰く、「野良猫への餌やり禁止」は、
動物を餓死で自然のまま殺す、行政の人間が薬物・ガスなどで
手を下さずして殺す「違う形での殺処分」だと!!
その通りだと思います

京都市会議員約70名に、ペット法塾から事前に「この条例は
動物愛護に違反するものであると思うが反対か?賛成か?」と
アンケートをとったところが 市会議員は全員「無回答」!!!!
いかに、動物愛護に意識のないことがわかりますね。

こんな議員さんが、うようよ居る京都で住むのが私達なのです
こんな議員さんが、うようよいる社会で、過酷な暮らしをしている
野良猫たちの苦しさ、悲しさ、想像するだけで涙がでます
明日がいつ無くなるかわからない毎日を、ただ、ただ、
一生懸命生きてるだけなのに・・
野良猫が人間に怯えず、のんびりと道を歩ける京都は
いつやってくるのでしょうか・・・。
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