昨年 飼い猫の「こてつ」君を亡くされ まだ悲しみが癒える間もなく
すぐにまた黒猫の飼い猫「ちえ」ちゃんを亡くされたH/Kさんがお店に
お越しくださり、寄付物資と寄付金、切手をいただきました。

この寄付金は、お友達が ちえちゃんにくださったお香典でした。
全額を「まちねこのおうち」やほかの猫達に使ってほしいと。
こてつ君が亡くなった時も、Hさんは お香典を全額寄付して
くださっていました。
今回も大切なお金を「まちねこのおうち」で役立ててほしいと
署名用紙も一緒に持参くださり感謝いたします。
 
「ちえ」ちゃんは11歳と4カ月でこの世を去りました。
この子は、なんと亡くなる一か月前に飼い主のH/Kさんに
やっと身体をゆだねて看病をさせてくれたらしく、それまではご飯のとき
以外は自宅でもほとんど姿を見せなかったようです。
箪笥の後ろに隠れたりなど、ほかの先住猫とも離れ一匹で隠れて自宅で
過ごすことが多く、病気で弱っているのに姿を見せないので病院に
連れていくこともほとんど出来なかったとか・・。
そんな「ちえ」ちゃんも、さすがに最期はH/Kさんに
身体を預けたかったのでしょう、亡くなるまでの一か月、Hさんに素直に
看病させてくれたらしいです。
Hさんの腕に抱かれて安らかに天国にいったとのこと
きっと幸せだったと思います。
Hさんと、ちえちゃん 最期にお互いがわかりあえたのですね。
 
ちえちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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