お外で暮らす「まちねこのおうち」の先輩 猫ちゃんたち
「ふさみ(コーク達の先に生まれたお姉ちゃん)」
「ふさこ(コーク達の母親)」
「おかめ」5歳くらい・・私達が活動する前にたくさん子猫を産みました・・
まちねこのおうちにいる猫たちも、一部「おかめ」の血筋が通う
子たちもいるかもしれません。
365日 朝夕どんなことがあっても、お外で暮らす地域猫のために
私達が出来ること・・・それは、どんな日も欠かさずご飯を届けること。
雨の日も、風の日も、自分が病気でも。行ってやらねばなりません。
雨の日も、風の日も、この子達は「約束の場所」でご飯を待っています。
地域猫は ほとんどが触らせてくれない子たちばかり・・。
「まちねこのおうち」の猫たちのように、抱きしめてあげることもできないのです。
具合が悪そうでも簡単に捕まらないから病院へも連れていってあげれない・・
診察できないから、薬もくれない。
自力で治してくれることを祈り願うしかない私たち。
寒いだろうな・・と思ってもどこで寝ているかもわからない子達が
ほとんどで、毛布すら与えることもできないのです。
毛布の暖かさ、私達の手のぬくもりを知らずに短い命を終える子がほとんど。
寒い日、暑い日、雨風の日、いつもいつも 私達は思います。
「どうか今日もこの子達が元気で一日過ごせますように」
「どうか今日も姿を見せてくれますように」と・・・
この子達の 写真をみるだけで、せつなくなります。
どの子も、この腕に抱きしめて、ハグしてやりたい。
暖かいお部屋でご飯を食べさせてやりたい。
写真に撮れなかったけど、ほかにもたくさん地域猫がいます。
オーナーも私達も、いつもいつも、この子たちの安全を想っています。
日本中、世界中の飼い主の居ない猫や犬たちが一匹でもせめて飢えぬよう
いつもいつも私達はそう願っています。
この子達に言葉が話せたらなぁ・・・
どの子も なんとなく悲しい目をしているから・・そう見えるから・・・
ぜひ聞いてみたいものです。
あなた達は 何が望みでしょうか・・・
どうかみんな長生きしてほしい。



