隣町で近隣さんにご飯をもらっている「ショウ君」
私たちの活動区域でも何でもなく、本来ならばこの区域で
誰かが先頭をきって活動してくれたらよいのですが、
なかなかそうはいきません。
ショウ君は長らくこの近隣さんにご飯をもらって、自宅にも
いれてもらってはいますがずっと去勢手術には至りませんでした。
こんなに慣れていて、いつでも病院へ連れていける猫にでさえも
ご飯は与えるけど去勢手術はしない・・それぞれ事情もあるでしょうが。
去勢手術の必要性、猫にも人間にもメリットがあることが多いことを
知らない方々がまだまだたくさんいます。
ショウ君は、先日保護した「こゆき」、リリースした「はたろう」と
二匹の母猫「小町」と、いつも一緒にいました。
小町は10月に避妊手術しましたが、はたろう君、ショウ君を去勢
しないまま放置していればそのうち必ずまた他のメス猫が妊娠するに
間違いなく、京都市の順番を待っていたら手遅れになってしまう・・・
こゆき、はたろうと同じくすぐに手術に連れて行けるよう、オーナーに
お願いしました。
「
動物病院で手術するほうが、麻酔や麻酔が覚めた術後の経過まで
きちんと見届けて猫たちを返してくれるから安心だしね!
私も猫のため、お店のために頑張るから、費用は掛かるけどきちんと
動物病院で手術してあげましょう!!」とオーナーは快諾してくれました
実は、ショウ君は尻尾の神経が通っていないようで、
尻尾はずっと垂れたまま、引きずっているままです。
動物病院で尻尾も今後どのような影響があるのかも、
手術のついでも診察してもらえることとなりました。
ショウ君は 診察中、まったく動じず大人しく先生になされるがまま・・・
ここ最近、手術する子は良い子ばかりで、お外暮らしさせるに
ほんと忍びない!!!みんな、みんな、引き取りたいくらい・・・
どうか怪我、病気なきように元気で生きてくれること願うばかりです。
体重は過去最高、6.8キロもありました!!ビッグなお利口なショウ君です。
