私達のとなり町の地域で過ごしていた子猫 の 「こゆき」
 
私達の地域猫活動区域ではないのですが、近隣さんが
ご飯を与えてくださってる猫たちが何匹かいます。
結局、この地域も猫たちを見てしまった以上知らぬ顔して
ほっとけないのがオーナー・・・。
 
「こゆき」には、「はたろう」というお兄ちゃんがいますが
今朝は捕獲に失敗しました。
 
先日、オーナーがこの子たちの母猫を手術してくれました。
その時はまだ「こゆき」は小さくて・・もう少し大きくなるまでと
待っていました。もうそろそろ大丈夫かなと、今朝 近隣さんの協力を
得て、無事捕獲できて「こゆき」を避妊手術に連れていくことができました。
京都市の無料手術の順番がなかなか回ってきません・・
行政の手術は融通がきかなくて、結局、今回もまちねこのおうち 
独自で手術となりました。
 
「こゆき」は 当初はリリースする予定でした。
でもいざキャリーに入った「こゆき」を見ると、まだまだ幼くて。
先生の診察中も素直に触らせたり、撫でられたり、怒りもしません。
 
オーナーには 「こゆき」はまだ子猫でとっても美人さん・・このまま
本当にリリースしますか?相談しましたら、オーナーがダメ!と
いうわけがない!!(笑)  なんとか、この子が優しい方に貰われて
家猫で暮らせるチャンスを与えてあげたいと、オーナーもスタッフも
同じ意見でした。
 
三毛猫の一種になるのか、はたまたサビ猫の一種なのか・・・
看護師さんも「この子、美人ですね~~」とおほめ頂きました。
まだ生後4ヵ月~5ヵ月くらいでしょうか、体重は1.6キロでした。
みなさん どうかまだまだ可愛い盛りの 「こゆき」 に家猫で
暮らせるチャンスをください。
 
「こゆき」はもう今日からお外では暮らしません!!!
 
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