京都市北区紫野にお住みの男性で「A/M」さん
先日もお越しいただきましたが、本日もまたお越しくださり
たくさんの寄付金と、寄付物資を頂戴いたしました
その寄付物資はなんと・・・このブログをパソコンに向かって書いていても
自然と私の目に涙がうるうる
きてしまったほどの物資でした。
風邪をひいた猫たちのために、A/Mさんのお母様が手作りの
座布団をこんなにたくさん縫ってくださって、A/Mさんが
それをお持ちくださったんです。
お使いだった自宅の布団を、裁断してサイズをそろえてそして
一枚一枚縫ってくださった・・・これを仕上げるのにどんなに大変だったろう・・・
わたしなんか雑巾一枚縫うのも邪魔くさいのに。
こんな手作りの贈り物がいただけるなんて、店の猫たちは幸せです。
私も持って帰りたいくらい(笑)
お店の猫だけでなく、私達が日々面倒みてる外で暮らす地域猫もいますが、
その子たちの中には、心優しい近隣の方のお宅の敷地内で寝ている
猫たちもいます。 いただいた座布団をその子たちの寝場所となっている
段ボール箱にも何枚か入れてやりたいと思います。
朝夕、冷えるお外で 外猫ちゃんたちも きっと暖がとれて喜ぶと思います。
寄付金も物資もほんとうにありがとうございました!!
カルカンのパウチは早速夕飯に地階の猫たちにふるまいました!
いつもより多目のウエットフードに、「お?おかん今日はえらいウエット
多いやん。めっちゃご馳走やん!」と言ってるかのように、
群がってきて、ガツガツ あっというまに完食です(笑)
