先日10月10日で意見書応募は締め切られましたが、
京都市がホームページで 「京都動物愛護憲章(仮称)」 素案に対する
意見募集をしていたので、まちねこのおうち としてきちんと名前も
明記して意見書と提出しました。
 
どんな意見でもまずは訴えることが大切だと思いました。
一人ではできないことでも、何人か集まれば必ずいつか声は届く・・
そう思って頑張ろう!とオーナーにお尻を叩かれ3人で考えて
意見書を提出しました。
 
10/3 の 私たちのブログで、京都市がつまらない条例ができそうだと
記事にしましたよね!?いや・・・すでに決まったとか!!
 
  「ペットのふん尿放置、条例で禁止へ 無責任な餌やりも!」
 
こんな条例は誤解を招く!!飼い主が居ない地域猫はどうなるのか。
地域猫活動を知らないかたがたも沢山いる、そんな方々は
私たちのような活動をする人間や、これから野良猫ちゃんへ
ご飯を与えて慣らせて個人でTNR活動をしようとがんばってる人にも
誤解を招くバカな条例である。絶対、反対!!
 
動物と共存する社会を目指す そんな京都市を作ろうとしていた
はずの京都市がこんな条例作るとしたら、言ってることと
やってることとの矛盾が大きすぎています。
飢える猫たちや犬たちが増えて、結局 殺処分も増えることになるのです!