京都市がこんな条例を作るそうです。
 
おそらくすでに可決されているのではなかろうかと・・。
餌をあげながら、ひそかにTNR活動を個人的に活動する方々さえも
これでは罰則がこわくなってしまいます。
なにより、餓死する猫が増えるかもしれません。
 
私たちはどうやって抗議したらいいのか・・・
なんにも聞かされていない。知らぬ間に決まっていいことなの??
 
京都市は「動物と共存できる社会」を推進しているのではないのか!
これがこれからの人間と動物の未来にやさしい条例なのだろうか・・
そもそも、こんな発想は飼い犬の散歩中にウンチ放置、おしっこに水を
かけないで散歩させる飼い主のモラルの無さや、飼い猫を完全室内
飼いにしないで、外と家を自由に出入りさせている飼い方から始まってる
とも言える。
 
いつも、いつも、結局 どんな場合でも 人間の勝手で人間の良きように
ルールを作り一生懸命、その日、その日を 必死で飢えと寒さと暑さと
虐待に耐えて生きてる野良猫が悪くなる。
 
           【以下 京都新聞ホームページからの記事】
 
ペットのふん尿放置、条例で禁止へ 京都市、無責任な餌やりも
 
          下記の記事を読んでください!
 
京都市の門川大作市長は29日の市議会一般質問の答弁で、飼い犬や飼い猫のふん尿放置や動物への無責任な餌やりを禁止する条例を本年度内に制定する考えを明らかにした。
違反行為に対する罰則を盛り込むことも検討している。
 市によると、道路や河川敷でのふん害は後を絶たず、2013年度は苦情が犬で398件、
猫で273件寄せられている。市は昨年12月に職員16人によるプロジェクトチームを設置し、対策を検討してきたが、「飼い主のモラル向上の訴えとは別に、一定の行為禁止や義務付けなどルールを示した条例が必要」(門川市長)と判断した。
 禁止する行為については、犬猫のふん尿の放置に加え、周辺住民に迷惑がかかるような
餌やりなどが想定されており、今後具体的に詰めていく。また、市は「条例には実効性が
必要ではないかと考えている」として、罰則についても検討を進める。
 市によると、近畿の4政令市の中でふん尿の放置に条例で罰則を定めているのは
神戸市だけという。