ガッツの具合がかなり悪くなっています。
 
この子は、コークや Yさん宅に里子に出たソックスと兄弟ですが兄弟の中
でもかなり遅れて保護したためか、保護したときから身体が弱かった。
体調がよくなったり弱ったりの繰り返し。もうすぐ3歳。
でも、よくぞここまで生きてくれています。
 
また、ここ2,3日かなり具合が悪く、昨日もかかりつけの病院へ
連れていきました。肝臓、腎臓、貧血・・・どこが悪いのか一般の血液検査では
標準より悪いということだけで、ほかに何が原因でこうなるのかは
もっともっと複雑な検査をしないとわからないそうです。
もっともっと複雑な検査ということは、かなり高額な医療費がかかるのです。
 
ガッツのことは常にオーナーと共に相談しては、「こうしよう」「ああしよう」
その繰り返しです。 できる限りの治療はしてやりたい・・といつもオーナーは
言ってくれる・・・。この間もガッツのことを話しながら3人で涙した・・・。
オーナー宅にも10匹の猫がいるのに、常に店の猫たちを優先して病院へ
連れていってくれる・・・
 
でも、なんにでも限界はあります。私達にはガッツ以外にもたくさんの
命を抱えています。お店の猫たち以外にスタッフ宅にも飼い犬、飼い猫、
それぞれいます。 ほんとはもう限界かもしれないのに、目の前に救わなくては
死んでしまうであろう猫たちを見た以上手をさしのべてあげたいと、
私たちはいつもそう思っています。でも、すべてにおいて限界はあるのです。
いつもその怖さを抱えながら活動しています。
 
ブログをお読みいただいているお客様、お店にお越しくださるお客様
どうかどうか末永く私たちを応援してください。
この子達やもしかしたら、これから先も出会うであろう小さな命たちを
助けていける力が備えられるよう、活動家として成長できますよう
そしていまここで生きてくれている小さな命を守っていけるよう、
末永く応援してください。
 
そして、そして いまはガッツのために祈ってやってください。
「ガッツ」という名前は、一番弱かった子なので「ガッツ」だせよ!と
ガッツとつけました。今朝のぐったり横たわるガッツを見て、この子はあまり
長く生きれないのではないかとそう感じています・・
ガッツの身体は2キロしかありませんでした。
骨と皮だけになっています。 今朝はアメリカにお住みの Y さんから送って
もらったモンプチスープをおいしそうに飲んだらしいです。
 
お世話にくるたびに、ガッツの目があいてるかどうかを見るのが怖い・・。
ガッツが食べてくれないと不安で怖い・・・。
ガッツ、ガッツ、ガッツだぜぇ!  「ガッツ」君   パンチ!
ほんでもって、私たちも ガッツ だぜ!!
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