スタッフの自宅で骨折療養中の「ニコ」ちゃん
「おかぁしゃぁ~ん、あんよ痛いにょぉ~ん・・・・でもちょっとは歩けるし
ここから出してぇ~出してぇ、お願いにゃん~出してぇ~~~~~」

と私が姿をあらわすと、泣いて泣いて「出して」とせがみます。
にゃ~~~~~~ぉ~~ん、にゃぉ~~~~~~~ん、にゃにゃにゃにゃ、にゃ~ぉ~ん
はぁ…ものすご 遊びたい、遊びたい、遊ぼ、遊ぼにゃぁ~~~~
まあ・・しかし、息つぎもしないであんな長いあいだ声をだせるな~~
つい笑ってしまう。 こ節もきいてるし のど自慢大会があったらでれるね~
おトイレ掃除するときだけ、ほんの少しお外に出しますがお掃除が終わったら
またすぐゲージの中へ・・・時折 痛むのか骨折した左足がプルプル震えています。
おトイレもまだ足のせいで、ウンチもオシッコもうまくできませんが
痛い足をひきずって、ちゃんとトイレまで行くのには感心!!
そりゃ 子猫だもん いっぱい いっぱい ほんとは遊びたいね!
「でもねニコちゃん・・先生は安静だってさ! おかぁしゃぁんが、ニコちゃんの
あんよ 痛いの痛いの飛んで行け~って
毎日神様にお願いしてあげるからね。
毎日、毎日、おかぁしゃぁんがずっとそばに居て、あんよ痛いのがこれ以上
ひどくならんようにみててあげる。ニコちゃんさえ良かったら
あんよ治るまで、おかぁしゃぁんのお家に居ていいよ・・・」
( N )
おかぁしゃぁん・・おはよう。 あんよちょっと痛い。

おかぁしゃぁん!ニタッ!ゲージお掃除する??それともごはん??
ちょっとらけ、ここから出れる??あたち気分転換したいし。

おかぁしゃぁん。 あらっ、ここ出れる????

おかぁしゃぁ~ん・・ここから出してぇ~~お・ね・が・い。
