先日、近隣の小学校体育館で保護した子猫4匹の母猫が不妊手術を終え、
今日夕方にスタッフの相川が元の場所へリリースしたあと、またまた
体育館で子猫の悲壮な鳴き声がしてる~~・・とのこと私に連絡がありました。
 
結局、「子猫」は居ました1匹ですが、体重はたった200グラム。
たぶん、男の子。  「子猫」というよりも、「乳飲み子 子猫」です。
生後、1週間すぎたくらいかな。
先日、保護した4匹とは体重の差がありすぎ、おそらく別の母猫が
産んだ子猫だと思います。置き去りにされたのかなあ。
この子以外には見当たらなかったそうで、このままでは絶対に
死んでしまう・・見つけた相川は慌てて保護し、箱に入れて私の
自宅まで運んでくれました。「長渡さん 早く、早く、ミルク頼むわ・・
死んでしまう・・・」と、到着するなりまずはミルクでした。
 
この間の4匹子猫はまだ保護して3日なのにあっという間にトイレを
覚え自分でできるようになり、寝不足解消できるかと思いきや、乳飲み子が
我が家に来るなんて・・・ほんま、堪忍してちょうだい
 
でもこの子が助かって良かった・・・乳飲み子を育てるのは難しいです。
わたしとっても不安・・・毛布を手でふみふみしながら、毛布を吸ってるこの子を
見ると、泣けてきました。やっぱりかわいそうな子猫は産ませるべきではないと。
この子はラッキーだったけど、誰にも気づかれず命を落とす子猫は
私たちの知らない場所でたくさん居るのだと・・・・幸せな暮らしが
できるお家へこの子も貰われてほしい・・ただそれだけを願って
この子のお世話を頑張りますね!披露できるようになったらぜひ
会いにきてくださいね! ある程度、しっかりしてきたら子猫の時に譲渡することも
OKですので、他の子猫も含めて里親希望の候補も前もって承ります(笑)
まずはスタッフにお問い合わせくださいね!!
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