三毛猫祭り、ほんまにまだ終わりません・・・えらいこっちゃ。
 スタッフ長渡が地域猫で公園にいる「おかめちゃん」に 夕方ご飯を持っていくと、
いつも出会う子供たちが私を見て走ってくるではないですか。
「おばちゃんを待ってたよ!子猫いるねん!泣いてるから助けてやって!」って・・・・
とほほほ・・相川の次は、今度はわたしの番かいな・・・
 
昨日、相川が保護した子猫を我が家で育てることになり、授乳、排尿など夜通しの世話で
ほとんど眠れていない私・・・疲れているはずなのに「子猫」ときいてテンションなぜか上がりました()
すぐにオーナーに連絡しキャリーに入れ保護しました。
だって、それしか方法ないんだもん・・・こんな活動している私たちに目の前にたった一匹で
子猫が泣いているなら、これしか手段ないんだもん・・。見ぬふりして帰れない。
我が家には昨日の子猫がいるので、相川宅にてしばらく暮らします。
 
 ここの公園で遊ぶ子供たちが「ミナ」ちゃんと名前を付けてくれました。
日頃から公園で遊ぶ子供たちには「命の尊さ」を話しています。
動物遺棄や虐待は犯罪だから110番して警察呼んでいいんだよって教えてます。
 
「お外で暮らす猫たちには家もなく、お父さんお母さんもいないんだよ」
「君たちだったらどうする・・・?お家なくて、パパママいなけりゃ、怖いよね~」?って・・。
「野良猫たちはたった一人で生きてるし、ご飯だっていつ食べれるかわからないし、
冬はとっても寒いのにお家はないの・・。 公園のおかめちゃんは、おばちゃんがご飯あげないと
死んじゃうから毎日おばちゃん来るんだよ! 子猫は保健所つれていったらすぐに殺されるよ・・・
子猫や野良猫はなんにも悪いことしていないよ!なのに人間が殺すよ・・」と常々教えています。
嬉しい事に、子供たちは真剣に私の話を聞いて「かわいそう・・人間は悪いね」って言ってくれます。
今日、保護したミナちゃんも子供たちが一緒に家まで運んでくれました。
ミナちゃんはすぐに相川宅にも慣れて、触らせてくれるようです。まだミルクが欲しいようです。
 
        ブログをお読みのみなさん、お店にお越しくださるお客様へご協力のお願い
私たちは ここ数日子猫をたくさん保護しました。
子猫用パウチ(カルカン)、子猫用カリカリ(できればロイヤルカナン)、
ベッド、毛布、シート、砂(システムトイレ用)、など不足しています。
少量でも、ご自宅での使いかけでも結構です。
今後、ワクチン、ウィルス検査、検便検査、経費も更にかかります。
少額でも結構です、寄付のご協力をお願い申し上げます。
ご縁が実り里親さんへお出しするまで、私たちは精一杯愛情を持ってこの子達のお世話を
頑張りたいと思っています。 どうか今後とも「まちねこのおうち」へ応援宜しくお願いします。
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