ナッキーがやっと猫じゃらしに反応しだしました。
でも、遊んであげるのも悲しいかなゲージの隙間からじゃらしを押しこんで。
直接、君と触れ合って遊んであげれるならどんなに良いことか。
 
ナッキー、あなたはどんな怖い目にあったのかな??
なんでそんな人間を信用できないのかな??
私たちにいまだ身体のどこも触らせてもくれないね!
でもすこしずつだけど、私と相川ママのことだけはわかってくれるように
なったね。やっと甘えた声で「ご飯ちょうだい~」って言えるようになったね!
ゲージ隙間から差しだした私たちの指に、鼻をつけてクンクンと
だけはしてくれるようになったね。
 
【ナッキーへ】
ナッキー・・・・いまだ君がおびえるから、引っ掻いてくるから、
キャリーに入れることも出来ないでしょ?
キャリーに入れることできなかったら、病院にもいけないでしょ?
無理してキャリーにいれたら、おびえてパニックになる君に
戻ってしまうから、今までの苦労が水の泡・・・私たちは慎重に慎重に
あなたと接してます。 君だけの為に、自分の時間をたくさん使ってくれる
そんな里親さんを気長にみつけようね!
 
 
でも、ナッキー、家猫として暮らせるのはまだまだ長期戦やで
修行、修行やで!!
 
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