ブログで初めて紹介する地域猫の「ヒロコ」ちゃん
この子は1年前まで、我が地域のお外で暮らしていた「ヒロコ」ちゃん
お外で暮らしていたとは思えないほど、とってもとっても 良い子なんです・・・
ここ一カ月くらい体調も悪そうだし食欲ないので病院へ連れていきました
近隣の一人暮らしのおじいさん宅のベランダに住みつき、ここのおじいさんがご飯をあげて
くれるうちにおじいさんに懐いてしまいました 何度か出産もしました
おじいさんにTNR活動を説明し納得してもらったのでチャンスをみてヒロコちゃんを
捕獲し手術しました。その後もおじいさん宅にずっと住みついているのですが、
ある寒い冬おじいさんはヒロコちゃんを「外は寒かろうと・・・」いつのまにか自宅の中にいれてくれる
ようになり、そしていつの日かおじいちゃんのベッド横に寝床も
つくってくれてヒロコちゃんはお外で暮らさなくてもよくなりました
ヒロコへのご飯もオーナーが買ってくれています。
毎朝、毎夕、おじいさん宅に私がご飯をあげに行ってます
おじいさんとヒロコちゃんは私が来るの毎朝、毎夕、玄関をあけて待ってくれています。
そんなヒロコちゃんがずいぶん前から
口内炎・腎臓・肝臓で体調が悪いのは見た目でわかりました
それまでもずっとオーナーも心配してくれていたので、ヒロコは外猫ですが
家猫のように病院へいくこともできますし、幸せだと思います
でも体調は良くなったり、悪くなったり・・・お外で暮らしていたらとっくに無い命です
ここ最近さらに食欲がなくオーナーにも伝えたら「出来る限りのことはしてやってほしいから
病院へ連れていってあげて・・・」と。 オーナーは店の猫だけではなく
外の猫も日頃から心配し、猫のためにあらゆることをしてくれています!!
おじいちゃんはヒロコちゃんの事を 「くそ猫!はよ、どっか行ってくれ!はよ死んでくれたら
わしも猫の世話せんでよくなり楽になるわ 清々するわ」」と口癖に言います・・
そのくせ、最近は自分の布団の中にヒロコちゃんを
入れて一緒に寝ているそうです(笑)
ほんとはヒロコが可愛いくせに・・・きっと照れ隠しなんでしょうね
予想はしていましたが、ヒロコの診察結果は「黄疸も出てるし、肝臓も腎臓もかなり悪いでしょうから
いつ死んでもおかしくないですよ・・検査して治療してもどうしようもないですね・・
食べれる食べ物あげて、好きなようにさせてストレスが
ないよう暮らさせてあげてください・・点滴くらいはできるでしょう・・」と。
ヒロコちゃん これからも毎朝、毎夕、欠かさず私はおじいちゃんとヒロコに会いに行くよ
だからヒロコちゃんも おじいちゃんのそばで頑張ってほしい。
