まだまだ続きます 地域猫の捕獲と不妊去勢 作戦。
今朝もまた1匹三毛猫がかかりました
先日から連続で手がけている捕獲地域は、私たちのとっても近隣ですがもともと京都市に
申請してなかった地域であり管轄外なのでほっておけばよいのですが、
近隣すぎて子猫が生まれたりしたら、私たちの地域まで猫たちがぞろぞろ移動して
くるかもしれないからそうなれば、結局は私たちが困る・・・。
オーナーの善意で「この際ここの地域も手術してあげましょう!」というのが実際のところ。
猫たちがぞろぞろこちらの地域に流れてくる前に、不妊去勢でストップしたい!!
何事も頼まれたらなかなか嫌と言えないうちのオーナー
だからご近所さんが今朝たまたま捕まえてしまったこの三毛猫を追加で手術しないと
いけない羽目に・・・この近隣さんは自宅敷地内で来る猫すべてに餌を与えていますが
自ら手術はしない・・でも増えると困る。そんな日々で私たちの存在はとっても有り難いでしょうね
捕獲は予定していなかったので病院の予約もとれておらず、それでも先生に無理を
聞いていただき了承を得ることができました
「めぐむ動物病院」の院長先生にもほんとうに感謝です
オーナーが今回の作戦で考えてる予算の都合、私たちの時間都合、病院の都合など
まったく考えていない身勝手な行動ですが、「そちらが無理ならこのまま逃がします」というので
(それはないでぇ~~
と・・)仕方なく受け取りにいきました
ことわざに 「人のふんどしで相撲をとる」 という言葉がありますが、まさしくその通りです
捕獲された猫には罪はなく・・・みればまだ幼い三毛猫ちゃん できるなら飼ってやりたいくらい
とってもチャーミングでお目眼もクリクリ なので、「クリコ」と名付けました
ごめんね びっくりしたね。 でもこれからの寒い冬 つらい子育て経験しなくても
よいように ちゃんと不妊手術しようね。
