おもに京都梅小路公園でTNR活動 保護活動で日々頑張っておられる「京都どうぶつあいごの会」の
施設内にて猫の写真展が開催されていて見学にいってきました
3階にある保護施設にも案内してくださって、たくさんの保護猫とも会ってきました
すべてここの保護猫たちも捨てられた猫たちです
施設に入るといきなり、ゴロゴロスリスリしてくれる猫もいたり、ほんとうに良い子ばかりです
「京都どうぶつあいご」の会は、会を発足した会長・副会長ともみずからTNR活動だけでなく、
捕獲・運搬もされ、そして施設にいる保護猫の世話、梅小路公園にいる外猫の給餌・掃除、
ときには京都市内のほかの地域で個人から依頼があったときの捕獲・不妊去勢のための運搬など、
夜中も寝ずにお二人で張り込み・捕獲されるなど頭が下がります
施設内の衛生面も管理されて、なにより保護猫一匹一匹に愛情を注がれていて
一匹一匹の健康状態もきちんと把握されています
彼らの活動について詳しくはホームページ&ブログをお読みください
保護活動やTNR活動は十人十色です
いろいろな活動の在り方があって当然です
あいごの会も活動維持のための考えや方針を曲げることなく、一匹、一匹、救える実績を確実に
残されておられます 学ぶべきことは他の団体や個人活動家さんからも学び知識も得て向上し、
保護猫・地域猫のお世話、TNR活動や保護活動を少しずつ実践していければなあと思います
写真展はまだ開催中です
ご希望の方には保護部屋も見せてくださいますので
ぜひ、みなさん足を運んでみてくださいね










店に入ると看板犬の「鶴都(かくと)」君が迎えてくれました
この鶴都くんは遺棄された子猫をみつけるのが得意・・・
「ここ掘れワンワン」じゃないけど、「ここに居る!居る!
子猫ニャンニャン」と教えてくれる、子猫大好きな
鶴都君だそうです(笑)