ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -55ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

最近泣いた? ブログネタ:最近泣いた? 参加中
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実のところ、外見に反して涙もろい性分なので、

日常ふとしたことでウルウルときてしまいます。

必ずしも悲しいときやうれしいときだけでなく、

懐古の情や孤独感に涙が溢れることもあります。



人目をはばからず泣いたことも何度かあります。

昨年のいまごろは毎日のように泣いていました。



折れそうな心を支えてくれていた大切なものが、

次から次へと私の前から姿を消していきました。


またしても「あのとき」と同じ感覚に襲われて、

今度は生きる気力さえなくしてしまったのです。



失意の底にいた私を救ってくれた友人がいます。

彼は、どちらかというと出不精な人なのですが、

私の気晴らしに食事や旅行に誘ってくれました。


彼曰く「忍耐強い君が崩れ落ちていく様を見て、

このままでは身を投げてしまいそうだと思った。

どのようにして救うべきかなどと考える以前に、

とにかく矢継ぎ早に行動を起こすしかなかった」


いまや朝方まで笑い転げた白浜温泉が懐かしい。



あのときのご恩はきっと一生忘れないでしょう。

すっかり元気を取り戻し、また歩き始めました。


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ラジオって、よく聞く? ブログネタ:ラジオって、よく聞く? 参加中
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今ではラジオを聞くこともめっきり少なくなって、

テレビでプロ野球の試合中継がないときだけです。


もともと流行のものには少しも興味がないですし、

音楽や情報の番組などは好きではありませんので、

テレビにしても、やはりプロ野球の試合中継とか、

たまに『タモリ倶楽部』を観るくらいでしょうか。



しかし、小・中学生のころはよく聞いたものです。

『2丁目ダウンタウン』(ラジオ大阪)に始まり、

『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)などほぼ毎晩。

特に『ヤンモク』(ヤングタウン木曜日)は必須。


当時ダウンタウンの斬新な笑いに魅せられた私は、

彼ら見たさに心斎橋の2丁目劇場へ通いつめたり、

『4時ですよ~だ』を観るために早く帰宅したり、

言うなれば、熱狂的な「追っかけ」だったのです。



『ヤンタン』は22時~24時の深夜番組でしたから、

いくら夜行性の私でも、小学生には辛い放送時間。

睡魔と闘いながら聞くこともしょっちゅうでした。


翌金曜日は友人と『ヤンモク』の話で持ちきりで、

聞きそびれると、話の輪には入れないほどでした。

中には録音して翌朝に聞くという友人もいました。



画像を通して視覚に強く訴えるテレビとは違って、

ラジオには想像力の介入する余地がたくさんあり、

目を閉じれば、無限かつ唯一の情景が広がります。


こせこせと気ぜわしく過ごす毎日の連続のせいで、

世界は縮小し、切り離され、感覚は鈍る一方です。

追い討ちに、テレビが息の根を止めにかかります。



テレビに殺される前にテレビを殺してしまわねば。


Kill your television before it kills you.


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