今日は長い一日だったね。
本当にお疲れさまでした。
本当に本当にありがとう。
新しい記念日が増えたよ。
今日は長い一日だったね。
本当にお疲れさまでした。
本当に本当にありがとう。
新しい記念日が増えたよ。
ブログネタ:好きだった(好きな)給食メニュー
参加中私は現在35歳の至って平凡な市民です。
戦争もその爪跡も知らずに育ちました。
小学生のころというと、約30年前です。
当時は大阪府豊中市に住んでいました。
米飯給食が始まったのは4年生のとき。
硬い飯と冷めたカレーに熱狂しました。
飲み込む時機のわからないコッペパン。
固まって袋から出てこないマーガリン。
ミカン皮を炊き込んだオレンジライス。
大量の水で薄められたビン詰めの牛乳。
凍らせただけのひどく皮の薄いミカン。
醤油と砂糖で甘辛く炊いたクジラの肉。
思考は絶対的に胃によって左右される。
啓蒙思想家、ヴォルテールかく語りき。
だから、私は賢くなれなかったわけだ。
生後すぐメロンを食した誰かとは違う。
by スグル
思いもよらぬ珍しくてうれしいできごと。
昨日、食事を終えて、くつろいでいると、
実に懐かしい友人が電話をくれたのです。
彼とは大学時代からの長いつきあいです。
しかし、最後に会ったのは10年近く前で、
電話で話すのさえ数年ぶりのことでした。
一体どういう風の吹き回しかと尋ねると、
共通の友人と京都で飲んでいるところで、
生きているかどうかの確認のためだとか。
学生のころ、よく3人で連んだものです。
「平成の苦学生」と呼ばれていた私には、
「命の恩人」とも言えるかもしれません。
しゃがれた声、泥酔の響き、下品な着想…
大阪を離れて1年半ほど経過しましたが、
私の中に燃える「浪花魂」は未だ消えず。
郷愁だけでなく、元気も湧いてきました。
「ここにお前がおらんのがもったいない」
この上ない最高の褒め言葉も頂きました。
「このまま疎遠でいる うちに誰か死ぬど」
年内に必ず3人で集まることを約束して、
たった20分間の「再会」は終わりました。
by スグル