ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -187ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

このブログが開設されてからまもなく、

毎週日曜日はミステリクイズを掲載してきたのですが、

構成は難しいものの、テーマは決まっていましたので、

比較的に気は楽だったように思います。


さて、替わりにこれからは何を書こうかと、

一週間、あれこれ考えてみたわけですが、

なかなか照準が定まりません。


野球のこと

料理のこと

映画のこと

ことばのこと


書きたいことはたくさんあるのですが、

本音をいえば、せっかく文章を書く機会を得ているので、

フィクションを書いてみたいという希望は前々からあります。

ただ、そうなると、準備すべきことが膨大で、

とても定期的には掲載できないでしょう。


仕事を辞めでもしないと…


あくまで余暇を利用して記事を書いていますので、

どこまで頻繁に更新できるのかはわかりませんが、

近日中に挑戦してみたいと考えています。


どうぞご期待(?)ください。


                                     by スグル

つい最近ニュースを読んでいて、

ふとこんなジョークがあったのを思い出しました。


先進国サミットの会議でのことである。

中休みに、日本の首相がティールームで、

のどの渇きをいやしていると、イギリスの首相がとなりに座った。

日本の首相は、あたり障りのない話題をと、資源問題を持ち出した。

「われわれ両国に共通した資源のうちで」と彼はいった。

「枯渇がいま一番心配なのは何でしょうな」

「それは、納税者っていうんじゃないか」とイギリスの首相が答えた。

「カラカラになりかけているからね」



先日、日本経済団体連合会は、

政府の歳出・歳入一体改革に関する提言をまとめ、

消費税率については、

「できるだけ早期に、段階的に10%まで引き上げていくべきだ」

と指摘したといいます。

経団連はこれまで、上限として「16%」を主張してきたそうですが、

「歳出改革が進んだ」として、10%に引き下げました。


消費税は、所得に関係なく公平に徴収されるということで、

ある意味では、率を上げやすい税金だといえるでしょうか。

とはいえ、日常生活に大きな影響を与えるので、

日ごろ政治に無関心な国民でさえ、その意識は高いでしょう。


税収の増加をもくろんで、安直に消費税率を引き上げるのではなく、

故意に未納のままになっている税金をきちんと徴収して、

それを有意義に使うことで、公平さを維持してほしいものです。


そうでなければ、本当に「カラカラ」になってしまいます。

もう、笑えません。


                                     by スグル

4月も半ばです。

いよいよ尻に火がついた感があります。

月末が締め切りか…


新年度の始まって間もないこの時期は、何かと慌しくて、

肉体的にはもちろん、精神的にも衰弱してしまうのですが、

それに加えて、副業まで持っているので、

今月いっぱいは、ひと息つく間もなさそうです。


ただ、そうはいっても私の場合は、暇を持て余さない方が、

かえって仕事や遊びの効率が上がるところがあるので、

思いのほか有意義な時間を過ごせているのかもしれません。


さて、今日は花金。


休みを控えた「花の金曜日」ですから、

これからご予定のある方もおられるでしょう。

花冷えするものの、幸いにも雨は降っていませんので、

名残の花の見物に興ずる方も多いでしょうか。


おいしい食事に舌鼓を打つもよし。

カラオケでシャウトして盛り上がるもよし。

お酒を浴びるほど飲むもよし。


みなさんが楽しんでおられる間、私はひたすら仕事をしています。

私がひたすら仕事をしている間、みなさんは楽しんでおられます。


いえいえ、私のことはお気になさらずに…

とにかく、よい週末をお過ごしください。


                                     by スグル