ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -13ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

夕方、家の近くを散歩していたら、

やや年配の女性が、すれ違い様に、

四つ葉のクローバーを差し出した。


「僕にはそんなひと見えなかった」


受け取って困惑しているところに、

冗談半分に、ぼそっとそう呟くと、

鳥肌が立つほど驚いたと言った君。



ゆったりと流れていく時間の中で、

陽光を浴びて煌めく幸福の粒子が、

辺り一帯を包んでいくのが見えた。


                                     by スグル



先週末に花見へ出かけた方も

数多くおられたことでしょう



ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)-cherry_01



私たちもよく晴れた土曜日に

車で桜の名所まで行きました



ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)-cherry_02



満開の桜の元で食事をとって

至福の時を過ごしてきました


                                     by スグル



この4月から配属部署が替わり

さらに新たな仕事を与えられて

一層慌ただしい日々を過ごしている


半ば社交辞令ではあるのだが

同僚は申し合わせたように

「大変そうだね」と言ってくる



新しい環境に不慣れな部分はあるが

難しいことをやっているわけではない

私だけが別段大変なわけでもない


専門知識を要する特殊な業種を除き

原則ほとんどの仕事は誰にでもできる

そうでなければ世界は回らない



一から順にやろうが十から逆にやろうが

最終的に求められる結果を出せばよい

仕事とはそれ以上でもそれ以下でもない


どうも誤解している人が多い

『私にしかできない仕事』などない

あるとすれば『私なりのやり方』だ


                                     by スグル