ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -125ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

球春到来。


明日のプロ野球パ・リーグ開幕に先立ちまして、

恒例「勝手にプロ野球順位予想」の第1弾です。



1位  ソフトバンク

2位  千葉ロッテ

3位  北海道日本ハム

4位  西  武

5位  東北楽天

6位  オリックス



いかがなものでしょうか。


王監督率いるソフトバンクは、

戦力・気力とも抜きんでています。

25年連続Aクラスの西武ですが、

松坂投手の抜けた穴は大きすぎます。

東北楽天は、設立3年目にして初めて、

最下位脱出が見えてきました。


あくまでも個人的な予想ですので、

なにとぞお気を悪くなさらぬよう。


みなさんがごひいきの球団の勝利を祈って。


                                     by スグル

想像してみてください。



ネオンの光の帯。

くたびれたサラリーマンのあくび。


ヘッドホンから漏れ聞こえてくるリズム。

真剣な眼差しの先にゲーム。


忙しなく飛び交う携帯電話のメール。

人目をはばからず缶ビール。



みなさんは、どんな情景を描かれましたか。

その状況のどこにご自分を配されましたか。

また、そのとき何を思われたでしょうか。


ここは、混み合う電車内です。


                                     by スグル

雨がしとしと降っています。

昼間なのにあたりは薄暗く、肌寒い日です。


私は単車で公園に向かいます。

確かにそこが目的地だったはずなのに、

私はその公園を知りません。

どこにあるのか、

どうやって行くのかもわかりません。


その公園に着くと、

たくさんの子どもたちが私を待っています。

しかし、私は彼らを誰ひとり知りません。

彼らも誰ひとり私を知りません。


私は、彼らの前でラジオ体操第2を行います。

彼らは、私に合わせてラジオ体操第2を行います。


ほどなく、マッチがやってきます。

他でもない、たのきんトリオのマッチです。


マッチは、私に単車を貸してほしいと頼みます。

私は、構いませんよと答えます。

マッチは私の単車に乗って公園内を走ります。


私は用を足しに手洗いに行きます。

子どもたちは心配そうに私を見ています。



そこで目が覚めました。

明け方に見た夢の話です。

どういうわけか、

私は全身が汗でびっしょりでした。


同僚で、よき友人でもあるT氏にこの話をすると、

「ずいぶんお疲れのようですね」と呆れておっしゃいました。


確かに、多忙を極めたこの2週間、

心身ともに疲れ果てました。


                                     by スグル