Madman across the Water | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

雨がしとしと降っています。

昼間なのにあたりは薄暗く、肌寒い日です。


私は単車で公園に向かいます。

確かにそこが目的地だったはずなのに、

私はその公園を知りません。

どこにあるのか、

どうやって行くのかもわかりません。


その公園に着くと、

たくさんの子どもたちが私を待っています。

しかし、私は彼らを誰ひとり知りません。

彼らも誰ひとり私を知りません。


私は、彼らの前でラジオ体操第2を行います。

彼らは、私に合わせてラジオ体操第2を行います。


ほどなく、マッチがやってきます。

他でもない、たのきんトリオのマッチです。


マッチは、私に単車を貸してほしいと頼みます。

私は、構いませんよと答えます。

マッチは私の単車に乗って公園内を走ります。


私は用を足しに手洗いに行きます。

子どもたちは心配そうに私を見ています。



そこで目が覚めました。

明け方に見た夢の話です。

どういうわけか、

私は全身が汗でびっしょりでした。


同僚で、よき友人でもあるT氏にこの話をすると、

「ずいぶんお疲れのようですね」と呆れておっしゃいました。


確かに、多忙を極めたこの2週間、

心身ともに疲れ果てました。


                                     by スグル