ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記) -103ページ目

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

チョコレートを買いました。

しかし、よく見てみると、

賞味期限が3日ほど過ぎていました。


さて、あなたはどうしますか。


A. 気にしないで食べる

B. 捨てる

C. お店に文句を言う

D. 交換してもらう


このテストでは、

失恋したときの引きずり度がわかります。



これは、よくある心理テストですが、

みなさんは、どれを選ばれましたか。


「私」という、まったく複雑怪奇な存在。


ひとは、自分にとっても他人に対しても、

一定の枠の中に自身をはめ込むことで、

ある種の安心感や一体感を得ようとします。


 「これ」が「私」だ。


一方で、何かにつけて、

「個性」を主張したがります。


 「私」は「あなた」ではなく、

 「私」は他の「誰」でもない。


“アイデンティティ” を模索します。


 いたってくだらない方法で。

 そんなものありはしないのに。

今日の「私」と、明日の「私」は、

同じであるはずがありませんし、

また、同じである必要もありません。


                                     by スグル

 またしても、こんな時間…

 ええ、仕事をしてますよ。

 締め切りが間近なもので。


 がんばってはいるのですが。

 間に合いそうにありません。


 どうしましょうかね…

 開き直っちゃおうか…

 (;ノ--)ノ え~いっ!


休息のときは、いつ訪れるのでしょう。


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窓の外が薄明るいと思ったら、

もう、こんな時間ではないですか。


三十路を越えてなお、

しかも仕事で徹夜は、

思いのほか堪えます。


腰が悲鳴をあげています。

指が動くことを拒みます。


目を閉じてみると…

チラチラ、キラキラ…


 わぁ、きれい。

 まるで万華鏡のよう。


                                     by スグル