ブログネタ:あなたのアルバイトのとっておきの思い出は?
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高校時代、大学時代と、実にさまざまなアルバイトをしました。
いちいち数えたことはないですが、軽く20は超えると思います。
とっておきの、と言えば、私の周囲ではあまりにも有名なお話、
あの『堀川五条で10トントラックにはねられちった事件』です。
大学時代、京都・河原町の居酒屋でアルバイトをしていたころ。
同い年で仲よしだった女の子に相談したいことがあると言われ、
話を聞いてみると店長からセクハラを受けているというのです。
当時、岐阜県・多治見のように熱く、正義感に燃えていた私は、
その話に激昂し、店長のところへ出向いて罵声を浴びせました。
それから、その女の子といっしょにその居酒屋を辞めたのです。
後日、彼女に「五山送り火」を見に行かないかと誘われました。
そのころ、つき合っている女性がいましたが、海外へ留学中で、
とにかく暇を持て余していたので、深く考えずに快諾しました。
京都の夏はとてつもなく暑く、夜もさほど気温が下がりません。
私が、その辺の夜店でカキ氷でも食べようかと彼女に尋ねると、
カキ氷ならば、自分の家でもごちそうできると返ってきました。
そのあと…長くなってしまうので、続きはまた改めて書きます。
by スグル