ブログネタ:二度寝する?
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完全な夜行性の私には、朝の訪れは無情です。
睡眠時間の長短にかかわらず、起床はつらい。
「こんなに苦しいなら眠らなければよかった」
真冬の早朝には、そう思うことさえあります。
頭から体の端々までを充分に覚醒させるには、
時間をかけて、段階を経なければなりません。
まず、目覚ましを30分間隔で2回セットして、
さらに、15分間隔、5分間隔とセットします。
目標起床時間より1時間ほど前から少しずつ、
穏やかに、かつ緩やかに目覚めへと導きます。
重い体を起こし、冷水で洗顔してようやっと、
人間として活動するための準備が整うのです。
二度寝どころで済まない毎朝ではありますが、
いつまでも明けることのない夜では困ります。
暗く冷たい闇の世界がどんなに長く続いても、
いつかは眩しい日の光の照らすときが来ます。
人はみな、それを疑うことなく生きています。
また、誰かの明かりでありたいと願うのです。
"If winter comes, can spring be far behind?"
by スグル