先日テリーも記事の中で触れていましたが、
特に今年は、個人的に思い入れの深い方が、
次々とお亡くなりになっているように感じます。
『プロレスの神様』 カール・ゴッチ
『流血大王』 キラー・トーア・カマタ
先月末、ふたりの名レスラーが、
立て続けにこの世を去られました。
カール・ゴッチといえば、言わずと知れた、
ジャーマン・スープレックス・ホールドの考案者。
また、アントニオ猪木、藤波辰爾、前田日明など、
多くのプロレスラーに多大なる影響を与えました。
キラー・トーア・カマタといえば、
血で血を洗うような凄惨なラフファイト。
初代PWF王者ジャイアント馬場を破り、
連続防衛記録を38でストップさせました。
プロレスは、単なる娯楽ではなく、
命がけの芸術だと言えるでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。
by スグル