ひとには誰しも性欲倒錯による拝物愛、
つまり、フェティシズムがあるものです。
いままでひた隠しにしてきましたが、
この際、恥も外聞もなく告白してしまいます。
実は私、いわゆる『脚フェチ』なのです。
あ、もうご存知でしたか…
電車内で見かけた脚線美。
きれいに揃えられた長い脚。
ご本人も意識しておられるのでしょうか。
より美しく見える姿勢をとっておられます。
「子どもたちの足が危ない」
窮屈な靴や大きすぎる靴を履くせいで、
足がいびつに変形してしまうというのです。
足は、第2の心臓と言われます。
足の異状は、それだけにとどまらず、
落ち着きがなくキレやすくなったり、
運動能力の発達が遅れてしまったり、
ひいては、学力の低下にまで及び、
心身の健全な成長を妨げるのだそうです。
同僚でよき友人でもあるT氏は、
これに異論を唱えます。
我が子の足の異状を見落としてしまう親が、
まともに子どもを教育をしているわけもなく、
必然的に様々な能力が低くなるというのです。
なるほど、一理あります。
脚線美は、その見せ方にもよるのですが、
その間に相乗作用効果が見受けられます。
さらには、見せ方を知ることこそが、
脚線美の必然的要素であるように思われるのです。
by スグル