リトル・レッド・ルースター | ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

ザ・マシンガンズの必殺技(絶望日記)

 心にうつりゆく よしなしごと

昨日より新ブログ「タッグの鉄則」にて、連載が始まりました。

先日お知らせしましたとおり、第一回のテーマは「女」でした。

今後のテーマ(全12回)もすでに告知済みですので、

興味のある方は随時お訪ねください。

なお、連載の更新は毎水曜日です。

こちら「ザ・マシンガンズの必殺技」とは趣向を変えて、

それぞれの個性をより明確に強調した記事を書いていく予定です。


さて、記憶に鮮明なうちに、昨日の記事よりピックアップ。

「神の怒りを買い、稲妻によって切り裂かれた人間と愛の起源」

テリーの記事の冒頭にあったこの神話は大変に有名なお話で、

まことしやかに言い伝えられてきました。

ところが、これを痛切に批判し、疑問を投げかけた映画があります。

"Hedwig and the Angry Inch"

ご覧になった方もいらっしゃると思います。

キャラクターやシチュエーションの設定など、

ありふれた要素も多分に含んでいるのですが、

独特の描写と観点がすばらしい。

私が好きな映画のうちの一本です。


冒頭の神話についてのお話に戻ります。

この神話は明らかに罠です。

男性の、男性による、男性のための、罠です。

なぜそう言えるのでしょうか。

その答えは、先に紹介した映画にも示されています。

お手すきのお時間があれば、ご覧ください。


                                     by スグル