ん~、やっぱカタイ文章は疲れるのかなあ?
やはり某出版社風に「おもしろくて、ためになる」、こっちのほうがエエんかなあ?
というわけで、スグルに続いて映画」についてのハナシを急遽変更、なぜマシンガンズおよびテリーマンなのかについて。
お気づきの方もいると思いますが別に私がハンサムというわけではありません。
むしろスグルの方が男前だし実際にモテます。
つまりチーム名だけなら「はぐれ悪魔コンビ」だろうが「2000万パワーズ」、別に「昔とった杵柄コンビ」でも良いわけですよ実際。まあ「モストデンジャラス~」はアカンけども。
じゃあ何でとお考えなら、少し思い出してみてください。
漫画「キン肉マン」内におけるテリーマンのファイトとして代表的なものに、対「魔雲天」戦、「アシュラマン」戦などがありますが、実質勝ったのは「魔雲天」戦の1勝だけなのです。
テリーのベストバウトとされる、アシュラマン戦は両者リングアウトの引き分け。さらに後期の「王位継承篇」において、「キング・ザ・100t」に対しては勝利したかと見せつつ、最後に油断して両者戦闘続行不可の引き分け。「モーターマン」戦ではダウン寸前のところをラーメンマンに救われる体たらく。決勝の対フェニックス・チームにおいてはリングに上がることすらありませんでした。つまり、テリーマンはシングル・マッチでは大した成績を挙げていないのです。
ところが、これがタッグマッチになると、ほぼ無敗という結果を残しています。
ニュー・マシンガンズの対「はぐれ悪魔~」戦では一般的に負けたとされていますが、あれは厳密に言うとジェロニモを救うためのテリーマンによる試合放棄であり、ノックアウトされたわけではないのです。
もうお分かりですね?つまりテリーマンは「ピンでは弱いが、コンビなら強い」超人なわけです。
言い換えればサポート役が適任ということで、ここらあたりがラーメンマンやロビンマスクではない理由かなtと。
皆さん納得頂けましたでしょうか?気になるひとは今すぐ漫画喫茶へGO!ではお休みなさい。テリーでした。