あれだけ冷たくあしらったのにも関わらず、(元)彼は

「また後で電話する」

とメールをよこしてきた。それもいつもと同じ、愛想の無い

文字だけのメール。

この人、女の子のアドレスとかはマメに登録するのに

私がアドレス変えた時、登録しなかった。

それは別れるまで2年近く放置されてた。

こういう所も嫌だった。

あわよくば、女の子とどうにかなろうという魂胆が見え見え

のメールを送って、女の子の誕生日もきちんと登録して、

マメにメール送ってた、最低な男。


もう、電話もして欲しくないから着信拒否。

そしたら、夜に何十回と着信が…

いい加減にして頂きたいと思い、こちらから電話を入れる。

「あのさぁ、もう電話しないでくれる?

「なんでや、ちゃんと解決してへんやん」

「いやいや、解決してるやん」

「してへんで」

「いや、だから女の子に電話できなかった時点で、今後も

同じ事しますって事でしょ?それじゃ別れた意味がないやん。

他にも有るけど、私はそれが嫌で別れたんやん」

「・・・・・・・」

「もし、やり直したとして、絶対連絡もしない・会わないって

約束できへんでしょ?それに、私も一応女やからさぁ人並みに

幸せになりたいのよ。結婚して、子供産んでってさ。それも

無理でしょ?前に言ってたやん、結婚はしたくないってさ」

「それは、一回失敗してるから」

「じゃあさ、その失敗した原因とか考えた?考えて・反省して

直そうとか思わなかった?結局さ、全部人のせいにして

自分は逃げてるだけやん。違う?」

「・・・・・・・」

「ちゃんと反省して、反省したって言うんやったらちゃんと態度で

示すなり、考えてみたら?私が言えるのはそれだけ」


結局、彼は何も言わなかった。

これで完璧に終わりかな。

お互いの事を考えると一番良い事だってこと分かってくれたかな。


正月早々

「帰ってきて欲しい」

と言われた私。彼の

「反省している」

と言う言葉を信じられるわけは無く

「もう、信じられない。毎日毎日、女の人のことで

心配したり、悩んだりしたくない。嫌な役ばっかりは

もう、ゴメンだし。」

「もう、絶対に連絡取らないし、取ってない

「じゃあ、携帯見せてみて」

「なんで?」

「信用できへんやん」


しぶしぶ携帯を出す彼。

メールと発着信をチェックしてみると…


年明け早々、Gともう一人の女からメールが入ってて

律儀にも絵文字たっぷりで返信してた。


「悪いけど、こういうのがもう嫌やねん」

「何が?」

「私にこんなメール送ったことある?わたしには

『うん・あっそう・飯なに・しらん』しか送ってこないで

この人たちにはこんなに楽しげにメール送ってるやん」

「それは…」

「何?友達やから?それやったら私も友達でええわ。

そしたらこんなに楽しげなメール送ってくれるやん」

「たまたまやん」

「毎回やろ?こういう所から信用できへんって言ってるの

「・・・・・・・」

「今、この場で相手に電話して、もう連絡してくるなって

言えるんやったら、少しは信用してあげるわ。」

「なんでそこまで…」

「それは自分がして来た事の表れちゃう?私にとっては

そこまでして貰えんと、安心できへんもん」

「・・・・・・・」

「無理なんやろ?そしたらもう用事は無いから早く帰って。

もう、これ以上話す事は無いわ」


そう言い残して、私は帰宅した。



正月早々、問題発生です。

元日のゆったりした昼下がり…

ちょっとお酒も入って、ぼんやりTVでAnchangの顔

(あっ、DVDです)をニヤケつつ眺めていると、電話が。

ええ、(元)彼ですね。


新年の挨拶かしら?なんて思ってると

「あっ、俺。ちょっと出てこれへん?」

「は?何で?遠いし」

「いや、家の近くまで来てるから出てきて」

「電話では無理なん?」

「うん…(涙声)


部屋着にジャンパーひっかけて家の外に出ると

見慣れた車。

助手席に乗り込むと同時に彼が口を開いた。


「すまんな。ちょっと聞いて欲しいことがあってな。」

「どうしたん?」

「いやな、昨日元嫁と会ってな、今後の事話したんや」

「ああ、いつ復縁するん?」

「それがな…」

そう言うと彼はハンドルに顔を埋めて泣き出した。



しばらくして…

「実はな、子供が悩みだしたらしいねん。子供にしたら

元嫁の男とは物心ついた時からずっと親子のように

過ごしてて、父親やと思ってるらしい。で、俺のことは

知らんオッサン…月に一回お金とおもちゃ持ってくる

だけのオッサンや思てるらしい。」

「そっか…」

「でな、昨日その男も来てたんや。元嫁とやり直したい

って言っててな。来週あたりにでも籍入れて、子供も

養子縁組したいって。元嫁もそうしたいらしいんや。

「まぁ、子供にしたらそれが自然やろうね」

「でな、もう今後一切子供の前から姿を消してくれ

金も要らんし、連絡もよこさんといてくれって言われてん。」


まぁそうだろうな。元嫁の彼にしたら邪魔な存在だろうし…


「そっか、それは…何ていうか、相手もそれなりの覚悟で

いるんでしょ?なら仕方ないんちゃう?」

「そやな。夏前に子供も生まれるらしいし。」

「どっちの子?(笑)」

「アホか(笑)俺ちゃうよ。俺は元嫁には愛情も未練も

一切あらへんから。」

「冗談やん。でもお互いにスッキリして良かったんちゃう?」


彼にしたら、お金の面も精神的にもスッキリするだろう。


「そうかな…うん、そやな。お前やったらそう言うと思った」

「ってか、なんでそんな事言いに来たん?」

「いや、お前に聞いて欲しかってん。」

「だから何で?キツイようやけど私には関係無いやん。」

「そやなぁ…でもなこの事はお前に聞いてほしかってん。

ここ何日か、色々考えた。お前にはホンマに悪かったと

思ってるし反省してる。」

「そんなんナンボでも口では言えるやん。」

「信じてくれへんとは思ってる。」

「じゃあ別にいいんちゃう?何をどうしたいの?」

「帰ってきて欲しい」


Σ(=°ω°=;ノ)ノ


「はぁ?それって元嫁との事があったから?復縁できへん

から言ってるの」

「いや、そうや無くてな…」


はぁ…なんで正月からこんな事になるのでしょう…。

続きはまた次回に…



旧年中は大変お世話になり、

ありがとうございました。



本年もどうぞ宜しくお願いいたします。



皆様にとって良い一年になります様

心よりお祈り申し上げます。




昨日の事件から一夜明け・・・って言うか24時間近いか。

Kちゃんからの報告があった。


・朝、6:30に帰宅した。

・おそらくGの家に泊まっただろう


との事。Yさん(元)彼もだらしない。

ってかYさんは特にだらしない。


Yさんは今日、大変お世話になっている知り合いのお宅に、

お正月の飾り付けの手伝いに行くとっても大切な約束

あったそう。

しかもこれは毎年恒例の行事でYさんが率先して仕切っている事。

それなのに、朝まで飲んで帰宅して仮眠…って言うか爆睡。

知り合いの家までは片道1時間以上はかかる。

身支度をするだけでギリギリ。

でも何故か寝る。


これ、いつもだった。

私達と約束が有って、迎えに行っても全く準備が出来ていない。

私達は時間より早く着くように迎えに行って、いつも待たされる。


結局、朝起きたらすぐにYさんに電話をして起こしてから迎えに

行くけど、用意が出来ていない。

用意する時間は十分に有るのに。


こんな調子だからKちゃんは凄く困る。

遅れると結局Kちゃんが責められる結果になるから。

しかもこのYさん、何日もお風呂に入らない。

これもKちゃんが周りから責められてしまう。


もうね、だらしないのにも程がある。

時間・約束・身だしなみ・女全てにだらしない。

Kちゃんとしては

「明日にでも第3者を入れて話し合う」

とのこと。


頑張れKちゃん!!

力になれないけれど、応援してるよ!!