ディズニーの実写系作品で気に入ったものはあまりないのですがこれは当たり
でした。丁寧に作られていて好感が持てます。出てくる子役が皆可愛い&演技が上手なので感情移入しやすいんです。また舞台がちょい昔の設定なのも年代的に自分にあってたのかな

そうなんだかこれ懐かしい風情を持ってる映画なんだよね。ストーリーもそうなんだけど、ネバーエンディングストーリーに通じるところがあったりして。
ただネバーエンディングストーリーとちがって残念なところは、テラビジアに登場するモンスターにキャラクター性が薄いところ

ネバーエンディングストーリーでは有名なファルコンや岩男、高速カタツムリなど見てるだけで楽しめるキャラクター満載ですが、テラビジアのモンスターはまあ地味です・・ この辺りは原作を踏襲した感じなのかもしれないが もう少しアレンジして遊んでよかったんじゃないかなーと

パッケージ見てもらうと分かるんだけど地味なんだよね。モンスターのキャラクター造形にもう一工夫あれば子供も食いついたと思う。※正直この内容は子供より大人が楽しめる内容。
ストーリー中盤ヒロインが亡くなってしまうんだけど(昔のウィノナライダーみたいで可愛い子役)結構びっくりしました。
エンディングでファンタジーの世界へ戻っていくシーンで、ヒロイン蘇らせてくれてもよかったような気もする。心の中で今も生きてるみたいな感じで、森の中で笑顔で立っててジエンドみたいな。 最後の盛り上げもう一押しで涙できたのになぁ

★こんな方におすすめ

・ディズニーのご都合主義に免疫がある
・ネバーエンディングストーリーが好き
・家族、恋人同士で安心して見れる映画を探してる
・ドラマ性のある映画が好み
☆料理に例えると
・気分によっては食べたくない日もあり、大人の味ではないので物足りないと感じる人もいるかも。ただ癖はないので嫌いな人は少ない。マイルドな味付けで・・
といことで料理に例えると「ミートソーススパゲティ」です。※ボロネーゼではなくミートソースね。こっちのほうがディズニーっぽい気がする
