2011年10月8日(土)
Tour Final の大阪公演へ行ってきました!
いやぁ盛り上がっちゃいましたね~
数曲を数回しか聴いたことしかなかったですが、ものすごく良かったです。
まず、umeda AKASOの感想。
意外と狭い。思ったより狭かった。
縦長のホール。
ホール中央より前方で上段と下段に別れている。段差はほんの僅か。上段と下段の境目にはポールがありました。
トイレがステージ横にある為、公演が始まったらトイレに行くのは難しい
(開演前のビール飲みすぎには注意)
ここ元々はバナナホールだったみたいですね!行ったことがなかったので知らなかった・・・
開演の30分程前に会場へ入りました!
もう既に会場は満員。
バーでビールを注文し、ビール片手に陣取ったのはトイレへ繋がるスロープの一番後ろ。
スロープのところだけ床がコンクリート?になっていて、もろここはスロープですよってアピールしている。
そんなギリギリ(いやほとんどスロープ内)のところに突っ立ってるとスタッフに「ここはスロープですので観覧禁止です」って言われた。ギリギリやし堪忍してって言うだけ言っといて同じ場所に立ってました(笑)
この場所が確保できたんで視界はばっちり!前に人の頭が一つもなかったんでステージは丸見え![]()
数曲しか聴いたことがなかったので、さすがにフロアの中に入って聴く勇気はなかった。
時間は18時。ほぼぴったりの時間にショウは始まりました!
これといったSEもなく、18時になると照明が落ち、メンバーが順に出てきて、最後にVocalの内村さんが出てきたところで曲がスタート。
最初の3曲はアップテンポの曲でフロア全体が興奮の渦に巻き込まれましたー
その後、スローな曲が2曲。これはイマイチ。
その後MCが入ってDISCOで流れそうなアップテンポな曲が続く。後で聞いたところareという曲らしい。この曲は一番印象に残った曲でした。アナログとデジタルのハーモナイズ最高です!!
youtubeで聴いたことあるという曲も数曲ありよかったっすー
最後には新曲を披露してくれるというラッキーなことも。(内村さんは今日始めて新曲の告知と曲の披露をすると言っていたけど、前日のLiquid Room公演の時も披露したみたい)
新曲はノリノリの曲でかっこよかったです。
良かった曲は↓
in bloom
sea-through communication
are
RPG
Slide Show
How to go(新曲)
これらの曲は最高でした!
CD買わないけません![]()
他の曲もよかったけどもっと聴きこみが必要です。
セットリストはこちらの方のブログ からどうぞ(東京Liquid Roomのセットリストですが・・・)
ちなみにアンコール前のMC、けっこう面白かったです。ベースの山崎さんのトークが特に![]()
あと、テルミン という楽器?を紹介してくれてましたがかなり遊び心満載な機材でした。
ステージ演出も凝っていました。ステージ後ろのスクリーンにプロジェクターから映像を映すというなかなか斬新な演出でした。また、映像もかなり凝っていて、ライブを見ているというより、映画館にいるような気分に浸りました。映像はトリップ映像みたいなのが多かったかな。
ですがこれ、映画館のスクリーンの前でメンバーが演奏しているといったイメージでメンバーもろともプロジェクターで投影していて、肝心のメンバーが見にくかったのが確かに難点でした。メンバーも眩しくないのかなって思いましたけど。。。
ライブはちょうど2時間くらいあったのかな、ストレス発散できましたー!!
you may crawlが聴けなかったのは残念でした![]()