湯布院って盆地なんですね。

京都も盆地だけどえらい違い。

さすが標高が高いだけある。避暑地と言われるだけある。

夏は涼しく冬はめっさ寒い。

今年の夜は寒いくらい涼しかったです~




そんな湯布院での深夜、救急車のピーポーピーポーという音で目が覚めました。




時間はわからないけど、間違いなく真夜中だと思う。





目が覚めて初めはなんとも思わなかったけど、次第に違和感が・・・


都会ではない違和感。





若干いつもの救急車とは違う音。





音の大きさはほとんど変わる事ないのに、遠くなったり近くなったりしているような気が。





それが5分くらい続く。





普通は家の近くを通り過ぎたらサイレンの音は徐々に小さくなっていくものだが、、、






いつになっても消えることのないサイレン。

犬はワンワン吠えている。





いつの間にか消えていたみたいで、知らない間に眠っていました。






明け方、トイレで目が覚めて下へ降りるとおかんが起きてたので「夜救急車の音凄かったな~」と聞くと「え?知らんで」と言う。これまた不思議。



その後もう少しだけ寝て、次起きた時はみんな起きていました。



もう一度みんなに「夜救急車の音凄かったな~」と聞くとみんな「知らんわ~」と言う。なんだか気味が悪い。



少しの物音でも目が覚める嫁ですら知らんと言う。



みんな疲れて寝ていたのだろうか。いやそんなはずはない。



間違いなく聞こえたのだ。






「結構長い間鳴ってたんやけどな~」って言うと、



湯布院から湯布院ハイツ (今は七色の風という名前に変わってるみたい)を通って城島の方へ向かう道があって、そっち方面へ向かう救急車は山道を通って行くので、山を越えるまでの間はずーっと救急車の音が消えんのやないかなとおかんが言った。




たしかにそれなら得心が行く。






それにしても救急車のサイレンを聞いたというのが自分ひとりだけだったという事がどうも気になりました。


あんだけ長い間鳴っていたのに汗空耳ではないですしあせる夢でもないですしあせる





という真夜中のちょっとゾッとする出来事でした叫び