もう少し 日本人のカラダのとらえ方。
日本語の 特性の一つとして、
また日本人の特性の一つとして、
カラダの境界(バウンダリー)が曖昧(あいまい)です。
一口に 「肩こり」と言っても
純粋に「肩」のコリだけでなく
肩周辺、首から肩甲骨の間までの
広い範囲を差しますし
また「ひざ枕」をしてもらうにしても
実際に頭を 乗せるのは
「膝」そのものではなく、 太ももですよね。
そういった カラダの部位の バウンダリーもあいまいですし
日本人はまた ココロとカラダのバウンダリーもあいまい。
「身」のつくコトバを 前にいくつか あげましたが
例えば カラダの骨格をなす 「骨」の付くコトバ。
骨抜きにされる
骨身に沁みる
骨を折る
骨を休める
骨身を削る
馬の骨
骨の髄まで
実際に 骨を抜かれたり 骨を休めたり
することは 日常でまずありませんが、
「骨」というコトバを使うことで
ただならぬ なにかがあったのだろう、という想像が
日本人にはできますね。
「骨を折る」ような、大変なことがあったんだ、
「骨身に沁みる」ような、なにかココロに響くことがあったんだ、と
イメージをすることが できます。
「自らのココロ」と書く、「息」というコトバもそうです。
息が合う
息が詰まる
息を抜く
息が長い
息を潜める
息を弾ませる
息を殺す
「息」には 感情の緊張と弛緩をあらわす慣用句が
多いですが、生きる上で欠かせない「呼吸」を持ってくることで
弛緩している状態のコトバだったら そこに安らぎを
緊張している状態のコトバだったら そこに時に交る 恐れの感情を
感覚として 嗅ぎ分けるコトができます。
日本語は、そして日本人は
カラダとココロの 境が あいまいであることを
そして カラダとココロが つながっているという 大前提を、
そもそも アタリマエの感覚として持っている、
とも 言えると思います。
続きます。
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