オルタナティヴ ビューティーアドヴァイザーの ティアラです。
2年ほど前から わたしは なにかというと
「人生の 承認係 になりたいねん」
と言って回っていました(笑)
イメージとしては 学校で宿題を提出した時とかに
先生が押してくれる ハンコ、ありますよね?
あんな ハンコを押すような 感じで、
お聞かせいただいた 「お話」を、ただただ
承認させていただく。
(コーチングでいう承認とは また異なるかもしれません)
誰かが 見守ってくれている、
信じてくれている というコトは
とっても ココロ強いですね。
わたしが 6年ほど 筋トレをしていた頃に
パーソナルトレーナーに 最初の3年ほど
付いてもらっていました。
トレーナーさんとの トレーニングは
3~4週間に一度のペース でしたが、
新しい種目の 正しい軌道の会得、
課題となっている 重さ、回数
筋力のアップ、など
やはり 課せられたものは こなしたくなるものなので
トレーナーさんとの次の約束の日までの間も
足しげく ジムに通い、ひたすら 筋トレを
自分ひとりでも 反復しておりました。
この時に おそらく大切だったのは
「今度のトレーナーさんとのトレーニングまでに
ここまではできるようになっていたい」という 短期的な目標を
積み重ねて 自分ひとりで コツコツと
自主トレを 繰り返したこと。
時間も無制限、別にできてもできなくてもよく、
自分ひとりで 気の向いた時に勝手にやろう、となったら
わたしは 際限なく ダラダラしてしまう。
…〆切がなかったら ずっと手を付けないタイプ(笑)
重圧となってしまったら 逆効果ともなりかねませんが
あの人に がんばるって言っちゃったもんなぁ
これをマスターするって 宣言したもんなぁ
成長を見守ってくれている人が いてくれるもんなぁ
という 想いが、そっと やさしく
自分の背中を押してくれることも・・・。
あなたの前進を やさしい眼差しで見守ってくれているヒトが
まわりには たくさんいるはずです。
そんな方に ちょっと コトバで やりたいこと、目指したいトコロを
勝手に宣言して、
勝手に その方を あなたの「承認係」に 任命してしまいましょう。
あの人が わたしを
信じて 見ててくれるから・・・
さきに歩を進める、大きなエネルギーを 得られます。





