あなたの香りが他のオンナからしてきたら
嫉妬をしたことのない私が 嫉妬の固まりになる。
ひどく醜い自分と向かい合わなくてはいけない、
苦痛が快楽にまるで変換されることのない時間。
他の人になんて 絶対ヤキモチやかないけど
・・・いやなんです、あなたの香りは私だけのモノ。
あなたのクリエイトした香りは
絶対
私の動きと衣擦れによって のみ
空中に放たれるべき香りだ。
私のカラダの熱が伝わって初めて
完璧な香りとして完成するものだ。
私がそこに存在して初めて
世に存るべき香り、のはずだ。
・・・って恋文をしたためたくなるくらい 愛してやまないのよん
また真夜中に彼の香水を3本も衝動買いしてしまった 言い訳、でした

