大好きなボーイフレンドはいつも 超遅刻魔でした
ケイタイとかのない時代、いつも待ちぼうけ
という訳で、カレとの待ち合わせにはいつも文庫本が必須でした、
それも少し長めの、ぶ厚めの本が
別れてしばらく経ってから そのカレに唐突に
「・・・まだよく本は読むの?」と聞かれました、
本を読んでカレを待つワタシの姿が よほど印象的だったのでしょう。
きっとカレはいつまでもワタシのことを思い出す時は
「本をいつも読んでいたワタシの横顔」を思い出すことでしょう、
私が 少しはにかんで、でもぶっきら棒に 上目使いでワタシの顔を覗き込むように遅刻を謝る、
カレの彫刻のような美しい顔を いつも思い出すように
もちろん、今も本は大好きです
今日届いた 2冊
超然としていたいモノです
- 絲山さん 愛しています。
妻の超然 (新潮文庫)/新潮社
- ¥515
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こちらの本はね
この前 とってもキュートないっこちゃんとお話ししてた時に
いっこちゃんが紹介してくれた本で
アタマに留め置いていたら、
その直後に初めて訪れた スポーツクラブの施設の読書コーナーに
ポン、って置いてあるのを 発見
こういうのは 読みなさ~い
ってタイミングだと思っているので
即 ポチッとな
- 聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/角川書店

- ¥780
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