とても楽しいあっと言う間の時間でした
自分のココロの中にあるモノを具象化する作業、
技術や経験がまったくないので 当然思い通りにいきません
でも ちっともイヤじゃない
全然イメージ通りにいかないのに
自分の指先を通して白い紙の上に表現されていくものに対して
苛立ちもストレスもなく
「へ~、表現しようとすると そんな感じなんだ
」と少し客観的に自分の生み出すモノを優しく見れる自分、に驚いてました
どちらかと言えば少し完璧主義的なところが今まで強かったかもしれません、ワタシ
all or nothing 的なところも多分にあった
でも長年付き合ってきた、そんな
「上手にできない自分を許せない自分
」が昨日、とってもとっても小さくなっていることにふと気付くこともできました

上等、上等
ココロに思い描いたモノともまたちょっと違う感じだけど
ましんちゃん イイ感じじゃん
って 自分にOK出せる、自分
なんか自分自身で自分を優しく包みながらの時間、だったように思います
そして描いた2枚がコチラ
2枚ずつ横並びに並べてあるのですが、
三人三様、本当にそれぞれの個性が出ますね~
ちなみに私は真中の2枚です
自分でもう一つ驚いたのは、
こんな淡い優しい色彩を好んで自分が選んだこと
赤とかピンクとか 可愛らしいパステルカラーとか
多分「女の子っぽい
」って理由だけで幼少の頃からむやみに避けて避けてきている色を
好んで選んでいる自分にビックリしました
ワタシってこんなニンゲンって
勝手に定義付けして 思い込んで 枠に嵌めていて、ってことが如何に多いか
パステルアートを通じて発見することができました
そう、意外と自分の知らないところで
次のステップに移行していたり
新たなステージにいっていたりするものですね~
確認しながら気付きを得ながら、
また一歩ずつ、ちょっとずつ
くろりんさんとの再会、
パステルアートとの出会い、
いけりこちゃんとの時空の共有、
そして自分自身の再認識
とても素晴らしい一日となりました

