デイリースポーツ 
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 野球マンガに高校時代のエピソードが盛り込まれることになった平田=ナゴヤ球場

 ボク、一流になります-。3年目の中日・平田良介外野手(19)が23日、今季中のレギュラー奪取を誓った。少年マガジンに連載中の野球漫画「ダイヤのA(エース)」の作者である寺嶋裕二氏が、レギュラー定着を条件に、実録漫画の主人公抜てきを示唆。チーム随一の漫画フリークが、このチャンスをモノにする。
 入寮時には漫画400冊を持ち込み、「ドカベンに登場すること」を将来の夢に掲げた漫画オタク。そこに、大阪桐蔭時代から、独特の神主打法に注目していた寺嶋氏から、連載中の漫画の素材として高校時代からの練習法、武勇伝、エピソードを集める取材のオファーが届いた。
 あいにく過労でダウンした寺嶋氏が平田と対面することはなかったが、「これからも平田選手にはすごく注目してるので。一線級の活躍をしてくれるなら」と、今後の活躍次第では、平田を主役とした漫画製作に取り掛かる可能性を担当編集者を介して伝えた。
 「こんなチャンスはなかなかあるものじゃないですから。ぜひ取り上げてもらえるように頑張ります」。現実味を帯びてきた漫画版自叙伝の出版。昨年はクライマックスシリーズから頭角を現し、日本シリーズ第5戦では、ダルビッシュから日本一を呼ぶ決勝犠飛を放った若手成長株。夢の実現に向け、サクセスロードを突き進む。


おもしろいですね!!

ぜひ、がんばって漫画にニコニコ

よみますんでグッド!



サンケイスポーツ
 これが「おじさん」の夢なのだ。今季、日本球界史上最長の実働27年目となる横浜・工藤公康投手(44)が23日、自主トレ先の沖縄・宜野湾で日本球界引退後に即メジャーに挑戦するプランを熱く語った。プレーヤーとしてだけではなく、メジャーのシステムを学び、ノウハウを持ち帰って日本球界の発展につなげたいという“工藤の考え”。年齢など超越した「スーパービジョン」だ。

 南国の空気がおじさんの口を滑らかにした。2月1日に始まる春季キャンプを前に沖縄・宜野湾に先乗りした44歳。今季、野村克也(現楽天監督)の「実働26年」を抜いて球界史上最長となる工藤が“その先”への思いを切り出した。

 「国内は横浜が最後の球団だと思っている。横浜から『工藤くん、もういいよ』といわれたら向こうにチャレンジしたい」

 以前からメジャーへの思いは口にしていた。しかし、横浜を国内の“死に場所”と位置付けた上で『引退即メジャー』と明言したのは初めて。FA権は持つが“日本卒業後”は自由契約選手として、パイレーツ・桑田のように自らの道を模索する。ただ、それは「プレーヤー」だけの話ではない。壮大な目的がある。

 「むこうのシステムを学んで、日本の野球の発展に生かすことができたらいいなと思う」

 長期的視野でのメジャー挑戦。最終的にマイナー選手でも構わない。将来的には全国規模の野球アカデミー設立構想ももっている。そのためにも、米国のしっかりとしたシステム構築のハウツーが自分に必要と考えている。

 「自分が勝つことだけではなく、投げた試合をどう勝ち試合にもっていくか。横浜が強くいることが大事」。熱い思いを胸に抱いて、44歳が実働27年目のメモリアル・イヤーを果敢に攻める。



将来的には全国規模の野球アカデミー設立構想ももっている。

とは立派な人ですラブラブ!すばらしい音譜



産経新聞
 【ニューヨーク=長戸雅子】商業宇宙旅行会社「ヴァージン・ギャラクティック」などを保有する英ヴァージングループのリチャード・ブランソン会長は23日、ニューヨーク市内で会見し、世界初の旅客宇宙船「スペースシップ2」の最終デザインを発表するとともに今年後半にも試験飛行を行う計画を明らかにした。
 ヴァージングループは最初の12年間で10万人の利用者を見込んでおり、ブランソン会長は現在1人20万ドル(約2100万円)の旅費を5年以内に10万ドル(約1050万円)に、最終的には2万ドル(約210万円)程度まで下げる考えも明らかにした。
 旅客を乗せた初フライトは2009年後半になる予定で、現時点ですでに200人が予約している。200人のなかには車いすの物理学者として有名なホーキング博士やブランソン会長の実父も含まれている。
 「スペースシップ2」は全長18メートルで旅客の定員は6人。ニューメキシコ州の商用発射場から打ち上げられる予定で、地球低軌道を回る約3時間の旅となる。

安くなりましたねかお
タダなら宇宙に行きたいですにひひ