日刊スポーツ

 オリックスのトム・デイビー投手(34)がオヤジギャクを爆発させた。沖縄・宮古島キャンプ2日目の2日、室内練習場での投内連係の練習で「アツイ、アツイ」を連発。約40分の練習を終えた後、蒸し上がった状況に「HIDEKI ATSUI」と、周囲の笑いを呼んでいた。


サムイ、ヒデキΣ(゚д゚;)わらあああああああああ

デイリースポーツ

 3年ぶりのリーグ制覇を目指す岡田阪神が1日、沖縄・宜野座でキャンプインした。
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 曇り空の宜野座球場。阪神の新外国人、ルー・フォード外野手(31)の来日最初のお相手は打撃マシン。小さなテークバックから鋭く振り抜くコンパクトなスイング、オリックス・ラロッカに似た打撃フォームで快音を響かせた。左腕・清原打撃投手の外角球に空振りする場面もあったが、そこはご愛きょう。76スイングで名刺代わりの6発を放った。
 「いいスイングもいくつかあったが、まだバラつきも多い。コンスタントにいいスイングを出せるようにしたい」と自己分析した。
 「優勝するために来た」という助っ人がその言葉を実現することができるのか。カギは日本野球に慣れることにある。この日はオマリー駐米スカウトが付きっきりでアドバイスを送った。
 「多すぎて全部忘れたよ」というのはフォード流ジョーク。阪神、ヤクルトと在籍した6年すべてで3割を記録した最強助っ人から成功の秘けつを伝授された。「日本の投手は変化球が多いと聞いた。センターから右中間方向を狙っていきたい」と素直な一面をのぞかせた。
 岡田監督も「大砲じゃない。バンバン、ホームランとかじゃなしに、二塁打とか走れる選手のほうが甲子園に合ってるわな」と話す通り、ド派手な一発はないが、シュアな打撃とスピードあふれる走塁は期待できる。「次の塁を狙うというスタイルで行く」という背番号55。オマリー直伝の“3割打法”でジャパニーズドリームを実現してみせる。


てかHGはどこへいったんだ( ´艸`)笑


スポーツ報知

 ヤクルトの高校生ドラフト1巡目ルーキー・佐藤由規投手(18=仙台育英)は2日、2日連続となるブルペン入り。捕手は立たせたままだったが、カーブ、スライダーを交えて43球を投げた。この日は、仙台から兄・史規さん(21)も応援に駆けつけ、見守る前でのピッチングだったが「来ているのは知っていたけど、見ているのは分からなかった。昨日よりキャンプの雰囲気に慣れて、いい感じの力の入り具合だったと思います」と納得の笑みを見せていた。



自分も弟野球部だ(゜ρ゜)