時事通信

 ソフトバンクとオリックスをめぐる契約問題がこじれている前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)が5日、東京都内のホテルで記者会見し、オリックスとの契約は成立していないと主張、二重契約を強く否定するとともにソフトバンク入団の意思を強く表明した。
 パウエル投手は3日に来日し、4日にはパ・リーグの小池会長らに電話で契約の経緯などを説明し、パ連盟はソフトバンク入りしても、6月22日まで支配下選手登録できないとの解決策を両球団に勧告した。
 同投手はこの勧告について「厳しいペナルティーで大きな打撃」と失望感を示したが、「今ではソフトバンクの一員だと感じているし、早くマウンドに戻るため前向きに練習する。勧告が変わるのであればそれを望みたい」と話した。
 


この判断はいかほど~シラードンッ


ゴルフダイジェスト・オンライン
オーストラリアのシドニーで開催されている「全英オープン予選会」に挑戦するために渡豪中の石川遼が、5日、36ホールに及ぶラウンドに挑みスタートをきった。緊張のプロ第1打のドライバーショットは左サイドに引っ掛け、ボールは林の中へ。

ボールの行方が確認できない状態で、暫定球を余儀なくされたが、運良くボールが見つかり、第2打で深いラフから脱出に成功。第3打でピン1.5メートルに付けたが、これが決まらずボギー。記念すべきプロ1ホール目はボギーとなってしまった。それでも第1打の内容からみればダブルボギー以上になってもおかしくない状態だっただけに、ピンチを冷静に凌いだナイスボギーといったところだ。

その後は確実にパーを取る展開。日本時間午前7時30分現在、4ホール目の13番をプレーしている。この日の日程は、午前中に18ホールをプレーし、午後、再び18ホールをラウンドするい予定。上位4名以内に入り、全英の切符を掴むにはこの後のバーディラッシュが必要になりそうだ。

若いのにね音譜がんばってくださいよヽ(゚◇゚ )ノ

スポーツ報知
 ロッテのキャンプ地である沖縄・石垣島で、危険な寄生虫を体内に持つカタツムリの一種「アフリカマイマイ」が大量に繁殖していることが4日、分かった。

 「アフリカマイマイ」は体長10~20センチにも達する、世界最大級のカタツムリ。石垣島ではよく見かけられる生物だが、注意が必要なのは、高い確率で潜伏しているといわれる広東住血線虫という寄生虫だ。人間の体内に入ると脳障害を起こし、死に至るケースもある。直接はもちろんのこと、地面や植物に残された粘液に触れるだけでも感染する可能性があるという。

 石垣島は1月半ばからほとんど晴れ間が見られず、雨が降り続いているため例年以上に繁殖。ロッテ・ナインが物珍しさから触れてしまうと、シャレでは済まされなくなる。

 大学・社会人ドラフト5巡目ルーキーの下敷領(日本生命)は「そういえば、ホテルの部屋のベランダでカタツムリを見た」と、冷や汗の目撃談を語った。ロッテではこれを受け、「選手らには気をつけるように伝えます」(球団関係者)と警戒を強めていた。

 ◆アフリカマイマイ 原産地がアフリカ東南部で、重さ100グラムにもなる大型カタツムリ。1930年代に人為的に日本へ持ち込まれたが、外来生物法で「要注意外来生物リスト」に指定され、世界の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている。日本では奄美大島以南にのみ生息するとされ、未発生地域への持ち出しは禁止。しかし、07年10月には鹿児島県内でも発見され、駆除作業が行われた。カタツムリとしては驚異的な速度を持ち、ひと晩で50メートル以上も移動する。


恐いものみたさでみたい(`∀´)メラメラ