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土岐田麗子、インパルス・堤下と“破局”認める「復縁も今はない」  

堤下ショック!現時点での復縁を否定した土岐田麗子【13日午後=東京・六本木にて】

 先月、インパルスの堤下敦との破局を告白したモデル・土岐田麗子が13日(水)、都内で行われた映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』(16日公開)のイベントに出席。現時点での復縁の可能性について「ありません」と否定した。

 全裸のジョン・レノンが妻のオノ・ヨーコに寄り添う場面など、セレブリティを中心に撮影する女流写真家を主人公に描いたドキュメンタリー作品にちなんで、500本のバラと一緒に裸体で撮影した大胆ショットを公開した土岐田は「お姫様のような気分。初めて撮影に酔いしれました」と笑顔。

 しかし、明日に迫ったバレンタインデーと絡めて、写真をプレゼントするお相手は?と、聞かれると「気に入ってるので、自宅に飾りたい」と一言。元カレの堤下との関係については「ブログで発表したことが全てでは無い。2人にしか解らないこともある」としたものの、破局については自らの口で「はい」と認めた。現在、フリーの身となった彼女だが、堤下からは「食事に行こうって話しはあった」といい、バラエティ番組を通して必死に“復縁”を訴えかけられている状況。だが、彼女は「用があれば連絡を取る程度。恋愛って、人を成長させるものだと言うが(成長したかは)判らない」と冷静な表情で淡々と語っていた。

昨日のさんま御殿みましたけどね得意げ
 サンケイスポーツ
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フリー打撃に初登板した由規。“ノリノリ対決”では青木から絶賛された

 ヤクルトの高校生ドラフト1巡目ルーキー、佐藤由規(よしのり)投手(18)=仙台育英、登録名・由規=が12日、沖縄・浦添キャンプでフリー打撃に初登板。昨季の首位打者、青木宣親外野手(26)との“ノリノリ対決”が実現した。由規の剛球に青木は「球が速い、速い。10勝は間違いない」と太鼓判。実戦初登板となる楽天との練習試合(25日、浦添)で、先発デビューすることも明らかになった。

 ピーンと張り詰めた空気の中、セ界の首位打者が打席に立った。視線の先には大きく深呼吸する由規。黄金ルーキーは、力いっぱい25球を投げ込んだ。

 「打席に立つ青木さんからはオーラのようなものを感じました。最初は緊張してガチガチ。悪いクセで力んでしまったのが反省点です」

 由規(よしのり)&宣親(のりちか)の“ノリノリ対決”だった。1月下旬に青木が「(キャンプ中に)由規と対戦したい」とガチンコ勝負を希望し、由規も「日本を代表する打者にどれだけ通用するのか、試してみたい」と対戦を熱望。この日も青木自ら対戦を買って出た。

 ボールが14球と制球に苦しむ場面もあったが、25球中、安打性の当たりは2本だけ。注目の初対決を終えた青木は、弱冠18歳の潜在能力に興奮を隠しきれなかった。

 「144、5キロは出ていた。独特のフォームでタイミングが取りづらいし、とても高校生だったとは思えないよね。10勝は間違いないんじゃないかな」。これまで2度首位打者に輝いた日本球界きっての好打者が、由規の2ケタ勝利に太鼓判を押した。

 高まる期待に、対外試合での先発デビューも決定した。25日の楽天との練習試合(浦添)について、高田監督は「先発させるよ。投げるイニングも短いし、先発も中継ぎも同じだからね」と明言。楽天は大学生・社会人ドラフト1巡目の長谷部(愛工大)の先発が有力で、黄金ルーキー同士の投げ合いが早くも実現することになる。

 「今まで先発でしか投げたことがないので、やっぱりうれしいですね。楽天は長谷部さんが先発? 楽しみですね」

 日本代表左腕の投球フォームをまねておどけた“号泣王子”。実戦デビューではどんな投球をみせるのか。楽しみがまた増えた。

そんまですかねヾ(@^(∞)^@)ノ

10勝できないきが

日刊スポーツ
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守備練習でトンネルをする中田翔(撮影・長島一浩)

 キャンプ地を去るオカンが、息子に置きみやげを残した。日本ハム高校生ドラフト1巡目の中田翔内野手(18)の母香織さん(44)が12日、5日間滞在した沖縄・名護を離れ、プロとして生きていく「親心3カ条」を説き、今後の飛躍を期待していた。
 (1)100キロ超の体を引き締めろ 2月の下旬には、もっとシュッとして、余計なお肉を落としてほしい。本当にダルビッシュ投手はかっこいい。隣に立たんでほしい。
 (2)初心を忘れずにいつまでも丸刈りを (髪は)今が一番似合ってますよね。初心を忘れず、気持ちも初々しいままでいてほしい。
 (3)オトナの誘惑に負けるな (イベントで「ススキノに行ってみたい」と発言)どういうところかわからないでしゃべってるんですよ。1、2年は我慢してほしい。あとは先輩に任せます。(合コンには)いろいろ経験した方がいいですから。法律を守るのが第一です。
 中田はススキノ禁止令に「無理っす」と笑いながら冗談を飛ばしたが、親心はしっかり受け取った。第3クール最終日のこの日は、居残り特守に自主参加し、1時間を超えるノックを受けた。「守備は奥が深い。うまくなってると思うんですけど」。弱点を克服してレギュラー奪取。1軍での試合出場が、母への恩返しになる。


一流になってからおねがいします得意げ