日刊スポーツ
ヤクルト高校生ドラフト1巡目・佐藤由規投手(18=仙台育英)のキャンプ地入りは、異例の「実家経由&先乗り」だ。23日のスタッフ会議後に高田監督が1軍キャンプ帯同を明言したことで、26日に終了する新人合同自主トレ以降の日程調整を開始。「今まで通っていた地元の整骨院に行ったりしてから、沖縄へ入ることになると思います」と話した。開幕1軍へのアピール舞台となるキャンプだけに、つかの間の休日を利用して里帰りし、心身共に英気を養う考えだ。入寮時に家族との別れに目を潤ませた「泣き虫王子」だが、決してホームシックになったわけではない。
凄くきれいなサインを書くらしいです |
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