日刊スポーツ
日本ハム高校生ドラフト1巡目の中田翔内野手(18=大阪桐蔭)が21日、ヤクルト佐藤由規投手(18=仙台育英)、ロッテ唐川侑己投手(18=成田)らと「平成元年会」を結成し、将来的に野球教室を開きたい考えを明かした。
中田「今までは(野球教室を)受けていた側だったんで、今度は自分たちでできれば絶対楽しいと思う」。 きっかけはこの日行われた競馬学校卒業生との交流だった。異業種で一流アスリートを目指す同級生と触れ合って意見交換で刺激を受けたようだ。球界内だけにとどまらず、ほかのスポーツ界にも呼び掛ける意向。高校サッカー選手権で活躍しJリーグ清水入りする大前元紀(流経大柏)、アマチュアながら国内ツアーでも活躍するゴルフの宮里美香(興南)、金田久美子(クラーク記念国際)や、世界陸上大阪大会にも出場した絹川愛(仙台育英)ら、将来を背負って立つアスリートがゴロゴロしている。 中田「子供がみんな野球選手を目指しているわけじゃないし、サッカーやゴルフの選手を目指す人もいる。いろんな話ができれば、自分たちもいい経験ができると思う」。 グローバルな活動を目指す「平成元年会」でスポーツ界の発展にも大きく貢献していく。 これはよいことです
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