スポーツニッポン

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鏡の前でみだしなみを整える中田
 太ってもへっちゃら!?日本ハムの高校生ドラフト1巡目・中田翔内野手(18=大阪桐蔭)が、11日にスタートした新人合同自主トレ期間中の7日間で3キロも太ったことを告白した。だが、体重増と比例して筋肉量もアップしており、動きは軽快さが増すと主張。型破りルーキーは「最強デブ」への道を着々と進んでいる。
 いったいどこまで太っちゃうの?中田が周囲の雑音を、軽快な動きでかき消した。 千葉・鎌ケ谷市の室内練習場。バテバテとなった姿は過去の話とばかり、守備練習で華麗なグラブさばきを披露すると「今は体に切れがある。ノックで動けているし、問題ない。動けるなら今より体重があってもいい。大きくて強い体をつくりたい」と豪語した。打撃の資質は清原級と評価している水上2軍監督も「守備は私の1年目より上手。緩慢に見える動きでも遊びがあるのは重要なこと。(ゴールデングラブ賞6度の)ノリ(中村紀)を上回る素質がある」と目を見張った。 7日間短期集中のウエートアップだ。ややぽっちゃり体形でチームに合流した当初は、100キロから5キロ落としての減量をイメージしていた。しかし、旺盛な食欲とともに猛練習→ウエートトレ→深夜の素振りを通じ、筋肉量もアップ。その結果が3キロ増に表れたのだから、体重なんて関係ねぇと言いたかった。 怪物の陰の努力を見守ってきた中垣チーフトレーナーは「中田に体重のことで神経質にさせたくない」と擁護。吉井投手コーチも「思ったより大きくない。体重?もっと大きくなってもいいんじゃない」と2メートル級の大男たちを間近に見た5年間のメジャー経験から“パワーが売りなら大きく育て”と容認している。 「最強デブ」への道が開けた育ち盛りのルーキーは、これからも太く大きく育っていく。


なかたあああああえっ

絶対やせるべきだとおもうあせる