3日は会社の同僚たちと友人の7名で
金沢八景鴨下丸の11号船の片げん貸切でライトアジへ!
少し前に下見に行っていたので
八景沖のパターンはバッチリ😃✌️
連休の連日のプレッシャーがとんでもないみたいで
普通に釣ったらそれなりにしか釣れないライトアジ
でもね
それをぶっちぎりで釣るのが楽しい訳で🎵
前回わかっちゃったのはコマセを激しくふるとアジが逃げるんですよ!
特に昨今流行りの細かくコマセをふるパターンやるとアジが逃げる逃げる
では、どうすれば良いか?
答えは簡単
アジが逃げないように
アジにプレッシャーを掛けないように
スローにゆっくりとコマセを出してやるだけ
やり方は私のオリジナルの技なのであえてここでは書きませんが
ふり方だけでなくビシカゴのサイズと目の粗さでも違いが出るんですよ
私はライトアジに行くとその日の状況にアジャストさせるのにビシカゴは最低6種類を使い分けます!
コマセって出し過ぎても出さな過ぎてもダメだし
ふり方も激しければ良いときと全くふらずに自然にチョロチョロが良いときとか色々あるんです
潮の速さや濁り具合によっても微妙な差が出ますし
天秤の長さや種類
クッションゴムの太さ、長さ、軟らかさまで気にするのは当然のこと
仕掛けなんか細いのから太いの
長いのから短いの
ナイロンかフロロカーボンか等市販のアジの仕掛けは全て持ってて使い分けます
なぜか世間的には私は手返しが速いから数を釣るんだと思われてますが
それだけじゃないとんでもないこだわりがあるわけです!
と言うことで3日は前日に土砂降りだったこともあって水温低下や濁りの影響で
とってもシビアな状況でした
でも、スタートからオリジナルなるのコマセワークを駆使してコンスタントに釣っていき
手練れでも数を釣るのは厳しい状況でしたが
私は136匹キャッチでクーラー満タンに出来ました!


アジの活性がやたらと低くくて誘いを駆使して
何とか食わせるも
居食いのモタレを無理に掛けに行ってたのでバラシ多発でしたが
激ムズの中でアタリを出すことが
とってもムズオモシロかったんで大満足のライトアジ釣行となりました!
そして、帰宅の途中波崎の征海丸からヒラマサの新群れ情報が!
休みは5日までだったので最後の二日間はお金も使い過ぎていたこともあり
自宅でゆっくりしようかと思っていたのですが
新群れ入ったと聞いたら
こうしちゃいられないと
帰って1時間だけ仮眠して波崎にレッツゴー!
何とか左トモ確保してしばし仮眠
そして出船
波崎のヒラマサパターンも前回見きっていたので
スタートから1人連発!
リアクションで追わせてからの食わせの間の入れ方がシビアなのではまらないと全く釣れないから困ります
そして、満員の船でスタート1時間ダントツで釣りまくりヒラマサ七本キャッチ!


