3月に入りました!
そろそろ条文が読みたい季節になりましたね!!
そんなわけで、
今月は引き続き商法と隙間時間に民法の要件効果、そして新たに行政法の条文素読みをスタートしていきます
昨年途中、行政法の学習についてテキスト中心から条文中心へ転換を図り感じたことは、
条文は裏切らない!
ということ。
素読みを繰り返し、暗記ではなく、体に染み込ませる、そんな感覚です。
忘れることを利用して、定期的に繰り返し読む、これしかない
条文大切にしてください、と良く言われるけど、最初の頃はテキストに大事な条文載ってるから、これだけ押さえとけばいいんでしょー、
って思っていました
でもそれだけではあかん!と、模試などで気付かされ、法律の試験やから、もっと条文大切にせな!に至り…
条文を読んで気付いたことは、前後関係や全体的な流れが大事ということ。
小説と思ってストーリーを感じながら読むように。
過去問で問われたひっかけなどメモって意識して読んでました。
今年もこれは続けて行こうと思います
しかしながら、僕は営業職なので、重たい六法を毎日持ち歩くのはナンセンス。
自社の商品カタログと間違えて六法をお客さんに見せてもあかんし…
そして、自力で破りカットするのはスタイリッシュさに欠ける。
=業者で分冊!
3000円くらいしましたが、素晴らしい携帯性。これで電車の中でも気軽に読めるようになりました。

