こんにちは、hanaです。
商法会社法はテキスト通読が終わり、肢別問題を解きながらテキストに情報を集約しているところです。
時間がかかりなかなか思うように進みません。少し違う角度で問われたらもうサッパリ。。
そういえば、昨年は地方自治法が苦手で行政法の点数がなかなか伸びませんでした。
その時したことは、10年分の過去問全肢を分析して、条文に落とし込みました。
すると、地方自治法は条文こそ多いけど、出てるとこって、めっちゃ限られてるやん、ということが分かり、過去問を意識しながら繰り返し条文素読みをして地方自治法は得意科目となりました。
でも、
商法会社法はそんなに甘くはなさそう。
条文数ハンパなく多いから相当絞らないと繰り返し素読みはできないし、同じ学習方法ではダメだわ。
そして、むやみに過去問するよりまずしっかりインプットをしないと。分析はそれから。本当に基本からやってかないと。
まぁ、テキスト入門すぎて、肢別問題のレベル高すぎて、理解に時間がかかる。。
でも、諦めずにやってみよう!
5問全問とったる!そんな気持ちで。
3問とれたらいいわ~、な気持ちでいくと、多分、昨年(全部勘)と変わらん。
全問とるで!って気持ちでいくと、なんやかんや3問くらいになるんじゃなかろうか!←こう思ってる時点で甘えてる笑
しかし、この3問が大きい。
昨年はあと10点届かず落ちました

しっかり商法会社法やってたら合格できていたかもしれない。
でも時間がないから、とか、行政法と民法の方が大事やから、とか、これが作戦なのさっ、とか、全力で言い訳して一切やりませんでした
「商法会社法を捨ててるうちは合格できません」
身に染みました。
今年はしっかり勉強します!!
ではまた!