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どうも。ぶらこりです、


MeeKoの記事見て思い出したんですけど

幼児時代ブラッコリーのことを
マツボックリーって言ってました笑


さて今回は

タイトル通りですが、iPodのdockと据置のアンプを接続するケーブルを作ってみました

今までは家でiPodで音楽を聴く場合、

iPodのフォンアウトからmini-miniーRCAケーブルを使ってアンプに接続→スピーカーorヘッドホン
って感じだったんですけど、フォンアウトの出力が弱過ぎてスピーカーやヘッドホンを鳴らしきれないため、

レンジと音場も狭く、パワーも無いため地に足がつかないような音でした

これじゃイヤホン直差しの方がましじゃあ!(。・ε・。)


ってことでiPodのDockからのラインアウト
(iPod内のDACから出たアナログ音源をアンプを通さずに出力)を試みた訳です





☆準備するもの☆

・Dockコネクタ

$M科の笑転inACT

今回は父から音質が悪過ぎて使い物にならないので
譲り受けたこのFMトランスミッターのDockコネクタ部を分解して使いましたが

100均に売ってるDock-USBケーブルでも代用できます

コネクタ単体で手に入れたい場合は

ここで仕入れるとよかです笑



・電話線

電話線は以外に高音質らしいので、ものは試しと思い家にあった電話線を引っ張り出してきました



・RCAコネクタ

$M科の笑転inACT
$M科の笑転inACT

サウンドハウスで左右で400円でした(送料315円)


・工具

半田ごてとかニッパとかラジオペンチとか他諸々





☆製作☆

おおまかな作り方はDockの2ピンと左右のRCAコネクタのマイナスを接続、
3ピンと右のRCAコネクタのプラスを接続、
4ピンと左のRCAコネクタのマイナスを接続です

(ピンアサインについてはここを参照)

こまかな作り方ですが

まずはRCA

$M科の笑転inACT
これから


$M科の笑転inACT
これ



次にDock

もとあったケーブルを半田ごてででひっぺがして
電話線をとりつける

$M科の笑転inACT
こんなかんじ?


からの~
音だしチェック
$M科の笑転inACT
うん出てます


で、Dockのフタを閉めてー
$M科の笑転inACT


完成!!!

と思ったらパーツが足りねえ汗

Dockのロックボタンがないっ


探せばありました笑


今度こそ完成っ!!!!!
$M科の笑転inACT

こまかくないね笑
十分おおまかだね笑





☆音質☆

さっそくSRH440で聴いてみました

$M科の笑転inACT


・フォンアウトとの比較
まず低音の響きが格段に上がって、高音が伸びるようになった
解像度も上がり、楽器の分離も良くなった
音の定位もはっきり感じ取れる
音場で言えば、奥行きが感じられるようになった
ボーカルに艶がでた
音の厚みがでた
立体感が感じられる


・iPodを接続したNAV1からのけったいな付属ケーブルのラインアウトとの比較
解像度アップ
音に湿気を感じる
音場が少し広い
低音が心持ち減少
ボーカルが前に出て来る
上の方の高音まで出ている


主観ですがこんな感じです

今回の製作にかかった費用は
RCAプラグの715円のみです

個人的に費用対効果はめっちゃ大きかったです

満足、満足



高専の電気科の人なんかは簡単に出来ちゃうと思いますw

細かい作業が得意な方はどんどんチャレンジして下さい


じゃねっ(^_^)/

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