はい。こんばんは。


アスパラガスです。


今回はAKB48の「恋愛禁止条例」について、


お話をしようと思っておりましたが・・・


いろいろ事情があって、急遽ですが、


別件の話をしようと思います。



これホント危ないです。心配です。


AKBファンにとっても、またそうでない人にとっても・・・






では、本題に・・・



今日は雑誌の話です。


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某週刊誌の表紙に「AKB48」のメンバーを起用したところ、売り上げが飛躍的に伸びたという。

編集者は「前週比で20%近いアップ。これは、とんでもない数字ですよ。最近は、『もう雑誌が売れる時代じゃない』なんて暗いムードだったので、編集長も大喜びです」とのこと。

最近、雑誌の記者や編集者が集まると、必ずと言っていいほどこの手の話になる。どの雑誌もこぞってAKB48を取り上げ、競い合うようにグラビアや記事を掲載しているのだが、何をやっても面白いように売れる。

「集英社の『プレイボーイ』が彼女たちを特集した号は完売ペース。『フライデー』と『フラッシュ』は、もはや“週刊AKB48”状態です。あの硬派な『週刊朝日』も、表紙とグラビアの連動企画を展開して3万部も売り上げを伸ばしたそうです」(出版関係者)。

最初は局地的なブレイクに過ぎなかった。

「劇場にある秋葉原では熱心なファンが同じ雑誌を何冊も買いますから、それだけでも数千冊レベルの効果があった。それが、いまや知名度は全国区。効果は何十倍です。どの出版社も彼女たちを無視できなくなっています」(同)。

出版者側にしてみれば、AKB48は近年まれに見る魅力的なコンテンツ。イベントに出す花輪は他社よりも大きくしたり、編集長自ら劇場に足を運んだり(笑)と、あの手この手で彼女たちを雑誌に出そうとしている。

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最近の雑誌はどこもAKBを起用し、爆発的に売上を伸ばしているそうです。


現にAKBについての批判的な記事を書いている雑誌は「週刊文春」のみです。


他の雑誌はAKBと仲良くしています。その代わりにAKBに関して不利益なことが起こっても、どの雑誌も沈黙を貫きます。


要するに、AKBは雑誌に登場する代わりに、雑誌側はAKBの批判をするな。という暗黙のルールが出来上がっているのです。



しかし、唯一AKBの批判記事を書いている雑誌があります。先ほども述べたとおり、「週刊文春」です。


この雑誌は他の雑誌がAKBサイドに移る中で、AKBを1度も起用せず、ひたすら批判記事を書き続けてきました。


最近でも、AKBに関して事件・不祥事等があれば、どの雑誌も「無視」するのに対し、週刊文春だけは「批判」を続けてきました。


しかし、今夏、以下のような情報が飛び込んできた。


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AKB48 総選挙の結果発表という日に週刊文春AKB48仲直りしたのでは? とリアルライブが報じています。文春といえば、篠田麻里子さんと社長の熱愛・愛人関係という噂に「AKB48は社長の喜び組」とか、メンバーの10万円にも満たない薄給には「AKB48は現代の女工哀史」などと痛烈に批判してきました。

アイドルグループ、AKB48について、よく言われるのが、「批判するメディアが少ない」というもの。そんな中、篠田麻里子や秋元才加のネタで注目を集めていたのが週刊文春だ。ただ、唯一といっていいほどAKB48の裏側を記事にしてきた同誌も、ここにきて変化が起きている。

9日発売の週刊文春の「前田敦子仏頂ヅラ伝説」という記事は、過激なタイトルとは裏腹に、AKB48のエースである前田敦子の評判が最近あがっているというもの。

ただ、最後に「AKBファンは未完成なものを好む」と、そんな成長した前田に苦言呈する形でコメントがあるのだが、そのコメントをしたのが、なんとマルチクリエイターの広井王子氏なのだ。

広井氏といえば昨年、AKB48メンバーの秋元才加の家に一泊したこを週刊文春が報じ話題となった。秋元は騒動の責任をとってチームKのキャプテンを辞任している。

この件から、少なくとも週刊文春と広井氏、そしてAKB48の関係が良好であるとは考えづらかった。ただ、今回のような記事にコメントを出したとなれば、両者の関係は修復されていたようだ。

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と・・・週刊文春のAKB批判記事の中にAKBサイドの人間が出てきたわけですね。


そして、最近ではAKB批判はぱったりと途絶えてしまいました。




AKBを批判するメディアが完全にいなくなったのです。




そして、今月。


・島田玲奈

・森杏奈

・大場美奈

・松井咲子

・山本彩


と続々とプリクラが流出し、騒動となっております。


彼氏とのツーショットであったりと、ファンに対して無礼極まりない行為です。


さらに問題であるのが、上記のメンバーはいずれもAKBの次世代の主力であるということ。


山本彩はNMB48のセンターです。大場美奈はAKB48の新チーム「チーム4」のキャプテン。森杏奈

と松井咲子は急成長中の注目株。


未来のAKBのトップたちの不祥事が次々と発覚しているのです。


問題の画像については、アップするつもりはありません。


私はそんな画像を挙げて、批判をすることは一切しません。


他人のプリクラなんぞ、興味はありません。ましてや愚痴る気力なんてありません。


ただ私はその後始末の仕方に怒りをおぼえているのです。


原因はamebaの戸賀崎氏という人の記事です。


戸賀崎氏とはAKB劇場の支配人であり、いわば秋元康に次ぐAKB48のプロデューサーのような方です。


その方が昨日の記事でこう記しております。


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久し振りに東京に戻って参りました戸賀崎です。

8月1日から始まった全国ツアー&全国オーディションでサルオバサンと

コンビを組んで今日までに福岡・鹿児島・高知・鳥取・青森・宮城・広島

新潟・北海道を回って来ました。

各地で美味しい名物を食べさせて頂いたり、サルオバサンの晩酌の

お伴をさせて頂いたせいで体重も105㌔と今年、最高の記録が・・・

本来であればレポがたまっているのですが、この後、富山に向かうため

今日はここまでの総括も含めたトガブロを書かせて頂きます。

昨年の全国ツアー「AKBがやって来た!」以来のライブ。

初めてAKBが地元にやって来る!ということで各地とも本当に

盛り上がってAKBを歓迎して下さり、本当に嬉しく思います。

チーム4が初単独ライブ。

チームBは柏木を中心にまとまって「アイドル集団AKB」を全面に出していたり

チームKは相変わらずの体育会系の団結力でパワフルに会場を揺らしたり

チームAは昨やっと自分達で考えたセットリストを引っ提げて北海道で

初日公演を迎えました。

それぞれのチームの特色が出ているライブは100点ではないかも

しれませんが100%の全力で臨んでいるということが伝わっていると

嬉しいです!

各チームともライブを重ねるごとに成長していたり、工夫してさらに

会場を盛り上げようとしているので、月末の千秋楽にどのような

仕上がりになるのか?本当に楽しみです。

そして、そんなライブ期間中にAKB48プロジェクトメンバーの過去の

ブログや画像がネットを通して拡散し、その件について沢山の

方からご質問を頂きます。

僕達運営もこの件については、慎重に正しい選択をしなければ

ならないと思っておりますが、僕からお願いがあります。

AKB48は「成長」の過程をファンの皆様に見守って頂き、支えて

頂くグループです。

そして、成長する過程において、ファンの皆様のルールが変更に

なったり、劇場のルールが変更になったり、イベントのルールが

変更になったりしております。

全てが正しい変更ではなく、失敗をしたことも多々ありますが

「AKB48」がもっと大きく成長する為に必要な経験だったと

思っております。

これは僕個人の意見ではありますが、僕はメンバーがAKB48

グループに入る前の「過去」については、犯罪行為を除いて

不問にしたいと思います。
(現在事実確認を行っていないメンバーは除いて)

何故なら、AKB48という「夢」を叶える場所があることに気がついて

いなかった頃、彼女達は世間一般のどこにでもいる普通の学生だった

からです。

ファンの皆様と同じように、クラスに憧れている男の子がいたり
好きな先輩がいたり、もしかしたらお付き合いをしていた事も

あるかもしれません。

プリクラも撮るでしょう。

そんな普通の学生だった彼女達が「夢」を叶える場所として

AKB48に入り、毎日レッスンをして汗をかいたり、悔し涙を

流したり、時には嬉し涙と流したり頑張っています。

そして、それは今回のライブでもファンの皆様に伝わっていると

思います。

AKB48が成長する過程を見守るグループだということを知らない

方からは

「AKB48なんてただ沢山人がいるだけでしょ」

「選挙なんておかしい」

と言われていることも知っています。

でも、AKB48がどのようなグループなのか?知っているファンの

皆様は本当に心からAKB48を愛して下さっていることも知っています。

ファンの皆様にはメンバーの過去ではなく、今、目の前で汗を流して

夢に向かって頑張っているメンバーの現在、そして、その先の未来を

一緒に見守って頂きたいと思います。

これからもAKB48グループの応援宜しくお願い致します。


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「メンバーがAKB48グループに入る前の「過去」については、犯罪行為を除いて

不問にしたいと思います。」

と書いております。


本当にこれでよいのでしょうか?


確かにあなたたちはAKBサイドの人間ですから、大事なのはいかに彼女たちをプロデュースするか・・・


しかし、応援しているファンの方々はどうでしょうか?


「過去」について不問にできると思いますか?


目の前にいる少女に決して良からぬ「過去」があったとき、


あなたはその少女をどういう目で見ますか?


「過去は過去、今は今」と割り切って彼女たちを善意の目で見つめることができますか?


そんなことはできないはず。少なからず偏見があなたの中には生まれる。


なぜなら、彼女たちはアイドルであり、私たちと住んでいる世界が違う。


私たちは完全に彼女を理解するどころか、半分ですら理解できていないかもしれない。


テレビに映し出される彼女たちを見て、私たちは一体彼女たちのどこまでを理解できるであろうか?


考えて見てほしい。自分が理解できない人間を偏見無しで見ろ。とはどういう意味か?


それは不可能なのだ。


ファンの私たちからすれば


彼女たちの「過去」を不問にすることはできないのだ。


彼女たちの「過去」は私たちが彼女たちを理解し(理解しようと模索する)、応援するうえで重要な観点の一部なのである。









AKBは不都合な過去は不問にするそうだ。


そして、不都合な過去を批判するものは誰もいない。








これはAKBアンチに対してだけの警告ではない、AKBファンに対しての警告でもある。


これからはAKBに関する不利益な情報は完全にシャットアウトされるのだ。


これじゃまるで中国とやっていることと同じではないか!


完全な情報統制が行われようとしているのである。


私たちは正確な情報を得ることがますます困難になるであろう。


こんな次世代の闇を隠蔽し、ひたすら売り込みを続けるAKB、そしてメディア。





まさに最凶(さいきょう)の時代が到来したのである。











長文失礼しました。


byアスパラガス